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北海道の真ん中・新得町を散策

2012年の夏休みに訪れた北海道、今回の旅は行きは東京から飛行機
帰りは「青春18きっぷ」などの各駅停車乗り放題の切符を利用して電車で東京へという旅でした。

さて各駅停車乗り放題の切符にはひとつのルールとして
特急しか走っていない区間はその区間だけ特急に乗っても良いというものがあり、
今回の行程においてJR北海道新得駅と新夕張駅の区間がそれにあたります

釧路を早朝に出発して各駅停車を乗り継ぎ、新得駅に到着しましたが、
特急列車が来るのはおよそ二時間後、昼食もかねて駅舎を出てみることにしました
新得の町04
駅前には大きなヤジロベエのようなモニュメント。
説明書きを見ると新得町は北海道の真ん中、重心の地なんですね

同じように特急列車待ちをしていた人も10人以上はいましたが
駅舎や駅周辺で待ちぼうけしているのも個人的にはもったいないと思い
せっかくなので観光案内所でもらった地図をたよりを町内を散策。
新得の町11
橋の欄干に「スキーぼうや」のオブジェと「ライチョウ」でしょうか?野鳥のリリーフが刻まれている橋
新得の町09 新得の町10
橋には「パンケシントク川」とカタカナでかかれていましたがアイヌ語でしょうかね?

川をくだるように散策を、大きな「パンケ川」にかかる橋からの眺め
新得の町02
青々とした新得山。北海道なので冬は真っ白になるんでしょうね

だいぶ駅から離れて国道にかかる新栄橋(しんえいばし)からの風景。
新得の町03
反対側でも撮影。川沿いには桜並木もあり、花の季節になると地元では名所のようです
新得の町01
この橋の近くには住宅街や公園もありました。都会の小さな公園とは違って広大です
新得の町07 新得の町08
町内を歩いていると8月なかばでしたがすでに木々の色が赤く色づいてきています
北海道旅行していると東京では秋の花がすでに咲いているのを見て、季節の早さを感じました
新得の町06 新得の町05
ほかにも「共働学舎」といった農場や「SL広場」などもあるようで数時間では
回りきれないほどの新得駅周辺、正直このような旅行をしていなければ
降り立つことはなかった駅、訪れなかった町だとは思いますが、
なかなか興味深いものを見かけることができて大変満足しました。
また季節を変えて訪れてみたいものです

ちなみに昼食は近くのそばと地鶏が有名だそうでおそば屋さんでいただきました

いらっしゃいしんとく・北海道新得町観光協会
http://www.shintoku-town.jp/kankou/asopsite/

湖西線の車窓から

2012年1月の三連休を利用して訪れた北陸地方、福井方面
二日目の宿泊先は岐阜県だったのですが時間もあったので、
福井県を抜けて滋賀県の近江塩津駅から湖西線(こせいせん)を利用してぐるっと
琵琶湖周辺を反時計周りで岐阜へ移動することに

この日は全国のJRの普通列車が乗り放題(一部例外あり)の青春18きっぷ利用期間
最後の週末だったせいか?同切符を利用しての乗客が多く、琵琶湖方面の座席は座れませんでした。
しかたなく琵琶湖から反対方向を眺めていると・・
湖西線1
雪の残る台地の一部に石垣のような段々がついています。「棚田」、「段々畑」という地形でしょうか?
ちょっと馴染みがない風景だったので他の方に迷惑にならないように車内から撮影
湖西線3 湖西線4
この風景、具体的にどのあたりということは確認はしていなかったのですが
後日、滋賀県のHPで該当しそうな市町村を調べてみると滋賀県高島市には
「日本の棚田百選」という風景があるとのことです(写真がソレだとは確定できませんけど)

一応湖西線を移動していたという証拠?
湖西線2
人名みたいな駅名「近江舞子」(おうみまいこ)駅

滋賀県ホームページ
http://www.pref.shiga.jp/index.html

滋賀県高島市ホームページ
http://www.city.takashima.shiga.jp/

えちぜん鉄道での風景

2012年1月の三連休に青春18きっぷを利用して訪れた北陸地方。
二日目に訪れた福井県福井市、JR福井駅と隣接する福井駅から三国港駅まで延びる
こちらのえちぜん鉄道三国芦原線)は青春18きっぷが使えないのですが、
1日フリーきっぷがあるとのことで目的地の三国駅(みくにえき)までを往復するのにお得だったのでこちらを購入

途中、車窓からの風景。一両しかない車両に
日の光があたり、雪がうっすら積もった田畑に影絵のようにうつる景色
えちぜん鉄道3 えちぜん鉄道4
まぁ都心近郊でも一両しかない列車は走ってはいますがネェ・・
きっと外からみるとジブリ映画「千と千尋の神隠し」のような光景なのかな?とか想像

三国駅に到着し、ここからバスでの移動。待ち時間があったので辺りを散策していると
えちぜん鉄道1
ちょうど列車がやってきたので、撮り鉄さんっぽく(ではないか)鉄道写真を撮影
えちぜん鉄道6 えちぜん鉄道5 
こちらの列車は上り、福井方面に行く電車です。
えちぜん鉄道2
実際、帰るときにこの次の駅、終点の三国港駅(みくにみなとえき)から乗車すると、
多くの人が乗り込んでいました。生活路線なんですね

ちなみに自分が(観光が終わって帰るとき)上り電車に乗ったときにはバスガイドさんのように
車内に女性のアテンダントさんが一緒に乗っていました
無人駅で乗車した人への切符の販売などを行ったり、お年寄りの方と気さくに会話、乗換などの案内などしている
車内の風景はほほえましいものがありました

えちぜん鉄道株式会社
http://www.echizen-tetudo.co.jp/

えちぜん鉄道福井駅の待ち人?

2012年1月の三連休に青春18きっぷを利用して訪れた北陸地方
二日目は福井県福井県といえば有名な観光地がありますが・・・
っとその前にその目的地に向かう途中でみかけた風景。

目的地に向かうためにえちぜん鉄道福井駅にやってくると
早朝のプラットホームベンチに腰をかけている人影が見えます。

近寄ってみると・・わぁ何だこれ?!
福井駅1
白衣を着た恐竜・・・・
福井県といえば恐竜の化石でも
有名なので博物館へ宣伝用のオブジェです
福井駅2
それにしても、頭で理解したつもりでも、他に誰もいないホーム
このオブジェがたびたび視界に入ってくると
電車待ちしている人間と誤認してしまいます

ちなみにこちらのホームに置かれたベンチ
やけにしっかりしていたので単なるベンチなのですが撮影してみました
福井駅3
よくみると写真ではわかりづらいですが細かな装飾や焼印が押されています。
地元福井県のお店で作られたものなのでしょうかネ?座り心地もなかなかでした

えちぜん鉄道
http://www.echizen-tetudo.co.jp/

冬の兼六園

2012年1月の三連休に青春18きっぷを利用して北陸地方に旅行してきました
一泊目は石川県金沢市に宿を予約。北陸地方の中でも多くの観光名所のある金沢市内、
以前も観光したこともあり、到着時刻の関係上「市内の観光は無理かな?」と思ったのですが、
友人から「冬の兼六園は良い」という情報を聞いたので、閉園1時間前に入園して少しだけ散策してきました
兼六園2
閉園時刻、日没時刻が近かったため、写真が暗くてスミマセン
兼六園8 兼六園10
以前訪れたときには夏場でしたが、冬場はまわりに雪が積もっていて風流です。
兼六園4
こちらは有名な兼六園の石灯籠(徽軫灯籠(ことじとうろう))。多くの人がここで記念撮影していました
兼六園9 兼六園13
時間の関係上、霞ヶ池周辺だけでもを廻ることに。
兼六園3
こちらは「唐崎の松」。雪吊の姿もみごとなクロマツたちです。
兼六園11 兼六園12
ここも撮影スポットでちょうど団体のお客さんたちが松をバックに記念撮影をしていました
兼六園5
霞ヶ池と喫茶(内橋亭)。池の水に反射していて鏡のようです
兼六園17 兼六園15
日本三大名園のひとつに数えれる兼六園なので、薄暗くなっても多くの国内外の観光客がいました。
写真には写らないように、他の観光客の撮影のジャマにならないように配慮したつもりです。
兼六園1
この日は時折、急に雪が降ったかと思うとすぐ止む天気。
ちょうど雪がつよくなったときに見かけたサザンカの垣根。雪の様子わかりますかね?
兼六園18 兼六園16
やはりこれだけ積もっているので、むしろ止んでいるときに見学できたことのほうが幸運だったのでしょうかネ
兼六園6
こちらはナンテンの実でしょうか?白と黒の銀世界に赤い実が愛らしく映ります
兼六園19 兼六園14
こちらは瓢池(ひさごいけ)。このあたりでも一旦止んだ雪が激しく降っていました。
兼六園7
自分が撮影していたとき、すぐ隣で海外からの観光客の人もカメラを構えていましたが良い写真撮れたのかな
兼六園20 兼六園21
駆け足でまわった冬の兼六園でしたが、ごく一部しか見て廻れませんでしたが
やはり名勝と謳われるだけありすばらしい景色ばかりでした。
今度はゆっくり雪の兼六園を散策してみたいものです

兼六園ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/