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津軽の中里八幡宮

青森県五所川原を自転車で散策中にみかけた神社・・と思ったのですが改めて確認すると
正確な住所は北津軽郡中泊町(旧中里村)にあたる場所でみかけた「中里八幡宮
津軽の中里八幡宮01
道路に面した場所に鎮座していており歴史を感じる立派な木造の鳥居に目を引かれて参拝
津軽の中里八幡宮02
朱塗りの鳥居を複数くぐると正面に拝殿。両脇には狛犬以外にもなどが置かれています
津軽の中里八幡宮04 津軽の中里八幡宮05
とくに目を引いたのはこちらの鳥の石像。八幡宮なので鳩に由縁があるという話を
聞いたことがありますが、顔のあたりが剥げてしまいハトかもしれませんがフクロウにも?
津軽の中里八幡宮06 津軽の中里八幡宮07
参拝者もおらず、社務所などもありませんが、狛犬たちの前掛けなどから見てもわかるように
ちゃんと綺麗に掃除されており、神聖ですがすがしい気分になる境内でした
津軽の中里八幡宮03
後日知りましたが、すぐちかくの深郷田(ふこうだ)集落の人々が大切に守る地元の神社だそうで
「深郷田八幡宮」とも呼ばれていたそうです。こういう神社残ってほしいですね

空と湖

青森五所川原金木にある芦野湖。なのですが目印になるような証拠もなく単なる湖畔
空と湖01
場所はさておき周囲を散策中に、雄大に広がる空と湖に思わず足をとめてカメラを構えてみました
空と湖02 空と湖03
自然あふれる景観に気分が高揚してましたが、写真にしてしまうと迫力がなく伝わりづらいですね
空と湖04
いちおうゴールデンウィーク中で例年ならサクラ、ソメイヨシノが見ごろの時期だったのですが
今年(2018)は4月後半に散ってしまい花の姿なく季節感もなくなってしまいました

大湊線の終着駅・大湊

青森県の下北半島をはしる大湊線(はまなすベイライン大湊線)の終着駅「大湊駅
大湊線の大湊駅06 大湊線の大湊駅05
下北半島の観光地である恐山やマグロで有名な大間へはひとつ手前の「下北駅」からバスを
利用して移動するため大半の人はそちらで下車しますが、自分は最後まで行くことに
大湊線の大湊駅01
駅前には商店らしいものなくお世辞にも栄えているという印象はありませんが、ロータリーには
乗用車やバスが行きかいここから観光地や自宅・実家にもどる人たちが見受けられます
大湊線の大湊駅04
また「ようこそ下北・大湊」というモニュメントが置かれており、壁面になにか描かれています
大湊線の大湊駅03
勇壮なねぶた飾りの画風の男性やわかりづらいですが艶やかな女性の絵も見えます
大湊線の大湊駅08 大湊線の大湊駅07
毎年、大湊ネブタという祭りが行われるのでそれを取り入れたのでしょうね(確証はないですが
大湊線の大湊駅02
駅舎壁面には大湊周辺の夜景が描かれており、角度を変えるとべつの風景が見えます
大湊線の大湊駅09 大湊線の大湊駅10
右上は「腕木式信号機」とよばれる駅構内で長年使用されてきた信号機。ちなみに最後の駅
ですが本州最北端ではなく、緯度的にこちらも「下北駅」のほうが北端にあたるそうです
帰りの電車には時間があるので、駅周辺を散策することに

津軽半島で見た風景

5月の連休に訪れた青森津軽半島今別町周辺およびバイパス沿いで見かけた風景
津軽半島いろいろ01
平野と山々が見える景色、この写真の中間あたりを津軽線の線路が走っています。山の名前は
正確にはわかりませんけど丸屋形岳という山かな?山の向うには陸奥湾があるあたりです
津軽半島いろいろ02
5月初旬、ゴールデンウィーク中だったのでまだ沿道にはサクラの花をみることができました
津軽半島いろいろ05 津軽半島いろいろ04
左上、最初お寺か神社かと思ったのですが一般の方のお宅だと思います。あまりに立派
だったので撮影してしまいました。あと右上は急な階段の上の神社、地元の御社かな
津軽半島いろいろ03
まっすぐ伸びた今別バイパス。このまま進むと竜飛崎のある外ヶ浜町。これだけみると
北海道の風景のようですけど、証明するものはないのですがちゃんと津軽半島です
結構目につきやすいものを撮影したので地元や訪れた人、某マップサイトでわかるかなぁ

奥津軽いまべつ駅と津軽二俣駅

2016年3月に開業した北海道新幹線、その本州最北端の駅「奥津軽いまべつ駅」
奥津軽いまべつと津軽二俣01
今回の東北旅行では津軽半島が目的だったのでせっかくなので新幹線でこちらの駅で
下車、ゴールデンウィーク中に訪れた時はまだ真新しい駅舎が新鮮に感じました
奥津軽いまべつと津軽二俣08 奥津軽いまべつと津軽二俣09
駅周辺は・・正直なにもありません、大都市以外の新幹線の駅といふものこんなものですか
しかも駅ちかくの駐車場には「日本一小さい新幹線のまち青森県今別町」という記念碑が
今後、今別よりもちいさい町に新幹線が止まるようになったらどうなるんでしょうねぇ
奥津軽いまべつと津軽二俣03
連休中だったので下車する人もいるのですが、新幹線で乗り降りする人は十数人程度と
見受けたのですが、不思議なことに駐車場には多くの車が停車しています
奥津軽いまべつと津軽二俣14 奥津軽いまべつと津軽二俣10
よくみると新幹線には乗車しないけど駅舎に新幹線見物だけしにきているご家族づれなどが
結構いるみたいです。それでも駐車場の車の量とは釣り合わないかなぁ・・
奥津軽いまべつと津軽二俣04
なお、奥津軽いまべつ駅の隣にはもともと津軽線の津軽二俣駅がありました
いわゆる在来線ということで北は三厩、南は蟹田、青森方面へと行くことができます
奥津軽いまべつと津軽二俣12 奥津軽いまべつと津軽二俣11
駅舎どうしは駐車場の敷地を通り繋がっています、屋内のを通るで雪の日はいいかな?
(同じ駅舎にすればいいとかあるんでしょうけど・・まぁ大人の事情とかでしょうかね)
奥津軽いまべつと津軽二俣02
津軽二俣駅の駅舎(といってもホームしかない小さい駅)には道の駅があり、食堂や
お土産物屋が併設されていました。また駅前にはサクラの花が見ごろでした(5月初旬
奥津軽いまべつと津軽二俣06 奥津軽いまべつと津軽二俣07
津軽半島の観光が終わって再び駅舎に戻ってきて(行きは予定があったので余裕もなく
駅舎をみていなかったので)ホームを見物してみるといろいろ興味深いものを発見
奥津軽いまべつと津軽二俣13 奥津軽いまべつと津軽二俣15
っと新幹線は赤紫色の以前からの「はやぶさ」の車両。ちなみに東京からの車両も同じ。
せっかく「北海道新幹線」に乗車したのでできれば新しい車両に乗りたかったですけど
奥津軽いまべつと津軽二俣05
自分はここから新青森までもどり青森に行ったのですけど、奥津軽いまべつと新青森
一駅とはいえ新幹線でも結構距離がありました。新しくオープンした駅なので
周辺をふくめこれから発展していくのでしょうかねぇ