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飛ぶ鳥の飛鳥の里【5】

奈良県明日香村、国営飛鳥歴史公園、石舞台地区に自転車で訪れたのですが・・
教科書や写真で見る石舞台は・・・?
遠くから あすこ
アレかな?と思い生垣をぐるりとまわって古墳入り口へ
実は自転車置いた場所から公園内を移動してしまい大遠回りしていました
石舞台
30個以上の石を積み上げて、長さ19.1メートル、総重量は2300トンにもなる石室遺跡
反対側 謎の遺跡
もともと古墳には土で覆われていたそうですが、長い年月のすえに
土が失われて天井石があらわになったそうです。
石舞台古墳
古墳周辺をぐるりと見学すると・・
木の葉と古墳 入り口 
玄室への入り口がありました。
古墳入り口
内部は高さ4.7メートル、幅3.6メートル、奥行き7.6メートル。
内部 古墳内部
これだけの巨大石を積み重ねた建築技術、悠久の刻を感じさせ神妙な面持ちになります 
石舞台古墳と空
ただ、これだけ有名な古墳で、一説には蘇我馬子とも言われていますが
現在でも誰の墓であるかわからないそうです、歴史ミステリーのひとつですね


石舞台古墳 - 国営飛鳥歴史公園
http://www.asuka-park.go.jp/ishibutai/index.html

飛ぶ鳥の飛鳥の里【3】

奈良県明日香村、飛鳥寺(アスカデラ)。
飛鳥寺
西暦588年蘇我馬子の発願により596年に創建された
日本最初の寺、法興寺、元興寺とも呼ばれたそうです(現在は「安居院」)
境内 干支
この寺には日本最古の大仏といわれる「飛鳥大仏」が本尊して祀られています
日本最古の大仏
高さ2.7メートル、建立当時は全身は金で覆われ目が蒼かったそうです
飛鳥大仏
寺の敷地からすぐ近くには蘇我入鹿の墓(首塚)と言われる五輪塔があります。
蘇我入鹿の墓
また、写真奥のイチョウの木との間で、中大兄皇子と中臣鎌足(藤原鎌足)が出会ったといわれています。

飛鳥寺周辺
かつては境内に塔があり、周囲数百メートルの敷地があったそうですが
現在の周辺は田畑と民家のなかでひっそりとしており、歴史の流れを感じさせます


明日香村公式ホームページ
http://www.asukamura.jp/

明日香村公式ホームページ|観光情報|
http://www.asukamura.jp/kanko.html

飛ぶ鳥の飛鳥の里【2】

奈良県明日香村、レンタサイクルでまわった飛鳥の里の遺跡、神社、資料館
明日香村埋蔵文化財展示室、すぐ近くには水落遺跡。
埋蔵文化財展示室 採掘中
採掘中なのか展示中なのかよくわからず素通りしてしまいそうでした
水落遺跡 遺跡

飛鳥駅からだいぶ離れ桜井市にある国立飛鳥資料館。
国立飛鳥資料館
芝生には石像のレプリカが飾られています
レプリカ 石の噴水

資料館からさらに桜井方面を進むと山田寺跡。
バス 山田寺あと
左の写真は途中で見つけた漫画家里中満智子さんのイラストが描かれたバス
山田寺跡
山田寺跡はいまでは何もない芝生しかありません。

飛鳥資料館から南にくだること数分、飛鳥坐神社。
神社 飛鳥坐神社
2月には飛鳥の奇祭おんだ祭りが行われますが、お祭りのない時期はしずかな神社です
秋の桜
偶然、ジュウガツザクラ?カンザクラ?でしょうか?秋の時期にさく桜の花をみつけました


明日香村公式ホームページ
http://www.asukamura.jp/

明日香村公式ホームページ|観光情報|
http://www.asukamura.jp/kanko.html

飛ぶ鳥の飛鳥の里【1】

奈良県明日香村、万葉の時代に都がおかれた飛鳥の里。
近鉄飛鳥駅のこじんまりとした小さな駅をおりて駅前で自転車を借りて散策
飛鳥駅
この日は天気もよく、休日ということもありすれ違う自転車を乗っている人は
ほとんど駅前にある数軒あるレンタサイクルの自転車にのった観光客ばかり。かなり不思議な光景です。
この記事では飛鳥路でみることのできる謎の石を中心に紹介
欽明天皇陵 猿石の場所
こちらは欽明天皇陵、その近くには「猿石」があります
猿石 猿石2
最初場所がわからず、通り過ぎてしまいました。とくに左側の写真の
猿石が有名ですが右側の写真のような石もあるんですね

こちらは鬼の俎板(まないた)、鬼の雪隠(せっちん)
鬼の俎板(まないた) 鬼の雪隠

巨大な「亀石」。亀・・・?
亀石

少し離れた場所にある「亀形石造物」(こちらは有料だったので近くまで寄らずパス)
右側謎の文様が刻まれた「酒船石」。
亀形石造物 酒船石
当時の人からみれば、何気なく作った、使っていたものなのかもしれませんが
どれもホントウに何に使われた石なんでしょう?と思いたくなります

明日香村公式ホームページ
http://www.asukamura.jp/

明日香村公式ホームページ|観光情報|
http://www.asukamura.jp/kanko.html

飛鳥山公園のモノレール

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北区飛鳥公園モノレール

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JR王子駅、都電王子駅前から飛鳥公園の上まで
標高17.4mの高さをつなぐ無料の運送施設

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まだ、ものめずらしくて16人乗りの小さな車両に多くの人が並んでいます。
時速・・片道2分でゆっくり上下するモノレール
決して早くて利便性が良い訳ではないのですが、
お年寄りや子供、足の不自由な方には飛鳥頂に向かうのには便利なのかもしれません


飛鳥公園
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005518.htm


※2010年1月頃に愛称は施設名「あすかパークレール」、
車両名は「アスカルゴ」という名前に決まりました。