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飯能河原あたり

埼玉の飯能市内を散策中、入間川のほとりに到着。地図で言うとこのあたりが飯能河原かな
飯能河原あたり01
とりあえずなぜか樹木の一部だけ違うの非常に気になり撮影、さらに川原に近寄ると
飯能河原あたり02
キャンプテントがいくつも建っていました。コロナ対策で離れているとはいえ・・・
飯能河原あたり03 飯能河原あたり04
そこそこ人もいたので目線を下に移してみると河川敷に野鳥のカモがお休み中
もう一羽いたのですが水中に隠れてしまい撮影ならず、なんとものどか

はんのう。いい塩梅。|奥むさし飯能観光協会
https://hanno-tourism.com/

ヒガンバナ咲き始め

場所や時期を示すものはありませんが埼玉飯能市を散策中に見かけたヒガンバナ
彼岸花咲き始め01
撮影したのは9月中旬、まだこの頃は都内で彼岸花を見かけなかったので山あいの飯能のほうが季節が早かったのでしょうか?ほとんど変わらないかもしれませんけど
彼岸花咲き始め02 彼岸花咲き始め03
また飯能市内、別の場所でもヒガンバナが出始めている光景を目撃
彼岸花咲き始め04
イメージするほとばしる花びらではなくまだ普通の花のような姿、こんな状態もあるんですね

飯能の古刹・能仁寺

埼玉県飯能市の天覧山のふもとに建立された能仁寺(のうにんじ)
飯能の能仁寺01 飯能の能仁寺02
記事の順番は先に天覧山の山頂を紹介していますが散策のまえに参拝
飯能の能仁寺03
訪れた時間が朝、早かったためか境内にはほとんど人はいませんでした
飯能の能仁寺04 飯能の能仁寺05
縁起は室町中期(1501)、飯能の武将、中山家勝が名僧斧屋文達師を招いて
小庵を結んだのが始まりといわれる創建500年以上の曹洞宗の寺院
飯能の能仁寺06
ここのお寺で登山の祈願し安全に山に登る人も多いのでしょうかね。実際、自分が下山した頃には参道を歩く人たちを見かけましたし(毎日の日課という地元の方もいましたし)

能仁寺
http://noninji.net/

天覧山の十六羅漢像

埼玉飯能市の天覧山の山頂近く立ち並ぶ「十六羅漢像」
天覧山の十六羅漢像01
江戸時代、徳川綱吉公が大病を患った際、生母・桂昌院が飯能出身の大名に相談したところ
天覧山の)能仁寺の僧侶の祈願を進められ見事、病を払ったことを感謝し寄進された石仏たち
天覧山の十六羅漢像02 天覧山の十六羅漢像03
狭い山道であったため(前後の登山者にも配慮し)ゆっくり撮影せず撮影したのは一部だけ
天覧山の十六羅漢像04
このあたりは羅漢像というよりも普通に仏様、石仏像な気もしますし、自分は見かけただけ
撮影しましたがちゃんと16体数えたり、まじめに解説されている人もいるんでしょうね