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鳥居とゲンペイモモ

撮影したのは4月上旬、神社近くを通り過ぎると石の大鳥居に目に付く花を発見
鳥居とゲンペイモモ02 鳥居とゲンペイモモ03
の花びらが同居したゲンペイモモでしょうかね、間違っていたらゴメンナサイ
鳥居とゲンペイモモ01
手入れはされているのでしょうけど枝が鳥居にかかるほど大きく育っており、いささか参拝するにはジャマにも感じてしまいますが、この辺りは自然に任せているのでしょうね




松戸の池田辨財天

千葉県松戸の市役所近くでみかけた神社鳥居には「池田辨財天」と書かれています。
松戸の池田弁天社05
弁財天・・弁天様を祀っている神社のようですが、
入口は細い路地のような場所で、参道には多くの鳥居が連なっており神妙な雰囲気
松戸の池田弁天社02 松戸の池田弁天社01
とくに目に留まったのは右上の注意書きの看板。たしかに「子供だけで」神社で遊ぶことは
危険かもしれないかもしれませんが、なぜにここまで書かれているのかと気になりました
松戸の池田弁天社06
いくつのもの鳥居をくぐり見渡せるほどの敷地、境内に到着(といってもほんの数歩ですが)

松戸の池田弁天社03 松戸の池田弁天社04
建物の隙間の猫の額のような場所に池や本殿、拝殿が建てられたこじんまりとしていますが
千羽鶴や氏子さんたちの名前でしょうか?たくさんの人名が書かれているのが確認できます
たしかに奥まった場所で池もあるので大人の目の届かない場所で子供たちだけでは危険かも
松戸の池田弁天社07
いまではビルなどが立ち並ぶ市街地ですが、その昔、この一帯は田畑の広がる場所で
「池田」の名前がついたそうで、弁財天ということでかつてあった平潟遊郭
女性たちから信仰を集めていたそうです。意外な場所でみつけた神社であるうえ、
歴史を垣間見ることができました


市野山古墳なのですが

大阪府藤井寺市で見かけた「市野山古墳」(いちのやまこふん)、別名を
「允恭天皇恵我長野北陵」(いんぎょうてんのうえがのながぬのきたのみささぎ)という古墳
市野山古墳なのですが01
総長は400メートルあり、藤井寺市国府台地(こうだいち)に位置する前方後円墳
葬られているのは仁徳天皇の第4子とされる第19代允恭天皇という人物だそうです
市野山古墳なのですが02
ただ、自分が見かけた場所は住宅街からちょっと外れた場所、フェンスに囲まれていて
説明書きの看板だけがポツンと飾られており、これがないと単なる空き地かと思ってしまうほど
市野山古墳なのですが03
実は後日知ったのですが古墳の正面にあたる「拝所」とよばれるきちんと鳥居など
説明書きなどの看板がある場所は周囲をぐるっと回って真裏にあったそうです。
このとき知っていてもさすがに巨大な古墳を回る元気はなかったなぁ(苦笑
少なくともこの眼前に広がる墳墓には太古の人々の権力と労力に感服します

藤井寺市観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

宇都宮の二荒山神社

下野国一之宮」と呼ばれる栃木県、宇都宮の「二荒山神社」(ふたあらやまじんじゃ)。
宇都宮二荒山神社01
この神社の前の大通りは何度も通過していたはずなのに、これほど立派な鳥居
まったく気が付いていませんでした。目的があるときってそれ以外は目に入ってないんだなぁ
宇都宮二荒山神社02
近くには大型の商業施設もあり繁華街、おまけにこの日は境内でイベントが行われていて
多くの市民の方々が集まっていました(なので人が入らないように撮影したので妙な構図)

そびえる階段を上り切るとそこには木森に囲まれた社殿が建てられています
宇都宮二荒山神社05 宇都宮二荒山神社06
神社の起源は古く第10代崇神天皇の時代といわれますが、幾度となく火災にあい大半の資料が
焼失しているそうです。ただ現在残る社記には第16代仁徳天皇(1600年前)の時代には
すでに下野国(しもつけのくに)の国造りを任せられ、宇都宮の地名の由来にもなったとのこと
宇都宮二荒山神社07
パンフレットなどによれば、こちらの神社には国指定の重要美術品として
「三十八間星兜」、「鉄製狛犬」が保管されているとのこと(見ることはできませんでしたけど
宇都宮二荒山神社03 宇都宮二荒山神社04
末社には初辰稲荷神社などがあり、稲荷神社の鳥居の脇には「明神の井」があります
宇都宮二荒山神社08 宇都宮二荒山神社09
こちらの井戸の水も復元したとは書かれていましたが説明書きによれば
由緒ある名水だそうで持ち帰るとご利益があるとのこと。
この日はあいにくの曇り空だったのでまたべつの季節にも訪れてみたいと思いました

宇都宮観光コンベンション協会
http://www.utsunomiya-cvb.org/

松戸市総鎮守の松戸神社

千葉県松戸市の駅から徒歩10~15分の場所に鎮座する松戸市総鎮守松戸神社
松戸神社01
かつて水戸街道と呼ばれて現在でも東京と千葉、茨城をつなぐ交通量の多い
国道6号線に面して鳥居が建てられており、宿場町と栄えた松戸宿の名残をうかがわせます
松戸神社04 松戸神社05
鳥居をくぐり坂川を渡って、真正面ではなく駅方面に構えた本殿(拝殿)
松戸神社02
拝殿の正面がちゃんとした入口なのかな?と思い正面に向かうと
鳥居もなく、ちょっと不思議なように感じましたけど、こういうものなのでしょう。
松戸神社06 松戸神社07
拝殿正面にはご神木があり(若干上の方に防護ネットがかかっていましたが)
多くの絵馬がまきつけられて奉納されていました。戌(いぬ)の絵馬が多いです
松戸神社03
また境内を散策してみると端っこのほうにこんなものを発見。
松戸神社09 松戸神社08
明らかに近世に建てられたであろう「フクロウ」と「カメ」の石像
どちらもリアルではなく「ゆるキャラ」「いやし系」「脱力系」といった感じです
縁起のいいものなんでしょうけど、歴史ある建物、史跡の脇にあると
ちょっと違和感もある気もしますが、これはこれでいいのかな


松戸神社
http://www.matsudojinja.com/