fc2ブログ

カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「徳島県 」カテゴリ記事一覧


鳴門の大塚国際美術館その1

鳴門渦潮見物のあと観光マップをみると美術館があることを知りせっかくなので立ち寄ることに
大塚国際美術館101
うずしお観潮船乗り場から徒歩5~10分にある美術館「大塚国際美術館
大塚国際美術館107 大塚国際美術館108
入館料は少々お高めだったのですが、それもそのはずこの巨大なエスカレーターが物語るように
建物の大きさ、広さ、規模と所蔵作品の量、常設展示スペースは日本最大級とのこと
大塚国際美術館102
正面玄関からエスカレーターを上り最初に目に入るのはシスティーナ礼拝堂さながらの
ミケランジェロの巨大な壁画「最後の審判」が描かれた「システィーナホール」
大塚国際美術館109 大塚国際美術館110
一見ホンモノ?と思ってしまいますがこの美術館に展示されている作品は「美術陶板」技術で
細密に復元された原寸大の作品。それらが1000余点展示されている世界初唯一の美術館
大塚国際美術館103
美術館はB3にはおもに古代、中世の作品が環境空間をそのまま再現して展示。その臨場感は
実際にその場所にたっているようです。ところどころ時代の違う作品も展示もされています
大塚国際美術館111 大塚国際美術館112
なおカメラ撮影は作品のみおよび商業用の撮影、三脚やフラッシュ撮影はNG
大塚国際美術館104
神話や宗教をモチーフにしたフレスコ画、壁画など古代の息吹を感じさせる作品群、
空間自体が作品のようなものなので写真で切り取っても正直、雰囲気が伝わるかどうか・・
大塚国際美術館113 大塚国際美術館114
B2階はルネサンス、バロック時代の作品が展示。有名なアンジェリコの
「受胎告知」以外にも同じようなテーマで描いた受胎告知の絵画も多数展示
大塚国際美術館115 大塚国際美術館116
徐々に時代が進み作風が徐々に変わっていくのもこの美術館の面白いところ
大塚国際美術館106
この日、夏休みということもあり正面玄関付近は多くの来場客がいていささか窮屈に
鑑賞していましたがすでにフロア2を移動しただけでだいぶ人が少なくなっています
大塚国際美術館117 大塚国際美術館118
じっくり鑑賞する人と自分のように足早に美術品を見る人でだいぶペースがわかれるようです
大塚国際美術館105
当初は目についた作品を片っ端から撮影していましたがだいぶ端折り気味
大塚国際美術館119 大塚国際美術館120
まだまだ時代は中世、館内はやっと半分くらいなので続きます

大塚国際美術館
http://www.o-museum.or.jp/

鳴門の渦潮【小】

今回、四国旅行は高知や徳島阿波おどりを見ましたが、本来の目的のひとつは鳴門の渦潮。
鳴門駅から路線バスで約20分。バスの乗客、大半の人が渦潮を見物しようとしているので
他の人やバス乗務員の話などを聞くとどこの停留所が一番近いか情報を得ることができました
鳴門の渦潮01 鳴門の渦潮02
徐々に近づく鳴門大橋。バス停から徒歩数分で「観潮船」乗り場に到着、いざ鳴門海峡へ
鳴門の渦潮18
うずしお観潮船は2種類あり、自分が乗ったのは予約不要の船で
鳴門の渦潮03 鳴門の渦潮07
船内座席から窓越しに海原をみることもデッキからでも見ることができます。
でもデッキの方が人気があって、自分が並んで乗船したときには満杯(なので船内から)
鳴門の渦潮05 鳴門の渦潮06
船に揺られること数分で潮流の交わる場所に到達、辺りの波が左右からぶち当たっています
鳴門の渦潮15
ここでタイトルに【小】と書いたのは、渦潮は自然現象なので時間によって大きさが変わること
鳴門の渦潮13
なるとのうずしお」と聞いてイメージするのは洗濯機のようにぐるぐる回る渦巻きですが、
あれは最大級のもので、最大20メートルとなっても常時あの状態ではないとのこと
鳴門の渦潮09 鳴門の渦潮10
なので自分が見物をしたときに見つけた渦潮で最大級はこれくらい
鳴門の渦潮14
そのほかは肉眼で確認できる小さい渦潮がいくつも生まれては消えて消えては生まれる光景。
大半が刹那な瞬間なので、見つけてカメラを構えるとあっという間に消えたりしていました
鳴門の渦潮16
いささかイメージしていたのと違う。と思ってしまうかもしれませんが、実際現場でみていると
興奮してきます(大きいのを狙いたい人は公式サイトで確認できます)
鳴門の渦潮04  鳴門の渦潮08
不思議なことに、渦がいくつもあるエリアを超えるとまるで波の無いのっぺりとした場所が出現
鳴門の渦潮17
海の真ん中なのに遠方に逆巻く波とうずしおが見えているのは非常に妙な感じです
鳴門の渦潮11 鳴門の渦潮12
ちなみにこの日は天候が不安定だったので、乗船中に雨がぱらついていました
でも所要時間約30分の航路を終えて戻ってくるといつのまにか雨も止んでいました
このあとまた大雨が降っていたので良い時間に見物できていたのかも

うずしお観潮船
http://www.uzusio.com/

徳島ラーメンの有名店

徳島徳島市で阿波踊り以外でとくに有名なものといえば「徳島ラーメン」。ネットやテレビなどで
紹介されている有名なお店「いのたに」へ。なおラーメンの写真は掲載していないので悪しからず
徳島ラーメンのお店01
別記事で紹介した「阿波おどり会館」をでて大きさ交差点を左(北西方面)にいくと
正午すぎだったので遠くからでもわかるほどの大行列ができていました
徳島ラーメンのお店02 徳島ラーメンのお店03
お盆中で真夏の暑さだったのでみなさん家族連れで一人ならんでほかの人は車で待機して
おり、行列よりも人が多いのですがその分、回転もよく自分は並んで30~40分で入店、待望の
徳島ラーメンと対面。個人的好みもあるとは思いますが、紹介されるだけあって美味でした
今度、徳島市内を訪れ時は、ほかのお店とかも行ってみたいですね

徳島ラーメン 徳島中華そば
http://www.uma-e.net/ramen/

阿波おどり会館から眉山へ

夏休みに訪れた徳島県徳島市、JR徳島駅からおよそ10分の距離にある「阿波おどり会館
阿波踊り会館から眉山へ01 阿波踊り会館から眉山へ02
その名のとおり、阿波踊りの歴史や資料の展示フロアがあり、さらにお土産物屋や
こちらから「眉山ロープウェイ」がでていることもありたくさんの人でにぎわっていました
阿波踊り会館から眉山へ13
せっかく徳島にきたのでロープウェイ眉山びざん)の頂上まで行ってみることに
阿波踊り会館から眉山へ03 阿波踊り会館から眉山へ04
眼下に見えるのは徳島市内から播磨灘、淡路島や和歌山方面も見渡せます
阿波踊り会館から眉山へ10
一緒に乗っていた学生くらいの人が建物だけみると「都会なんだけどなぁ」と言っていました
阿波踊り会館から眉山へ05 阿波踊り会館から眉山へ06
屋外の展望台もありますが、炎天下だったので即座に屋内の展望室へ
ひとしきり休んだ後、少し外をでて山頂までいってみると巨大なパゴダがたっていました
阿波踊り会館から眉山へ09
眉山と言えば徳島の阿波踊りを舞台にした松嶋菜々子さんと宮本信子さんが
出演された映画がありましたね(と覚えているんですけどちゃんと見てない・・
阿波踊り会館から眉山へ07 阿波踊り会館から眉山へ08
ちなみ夏場だったのでロープウェイ乗り場には大量の風鈴が飾られていました
阿波踊り会館から眉山へ11
また阿波おどり会館では阿波踊り期間中だったのでイメージキャラクターの「トクシィ」を発見
阿波踊り会館から眉山へ12
編み笠姿なので女性キャラなんでしょうけど、はにかんでいるような仕草が「ゆるキャラ」とは
違いちょっと可愛らしかったです(もとが人間っぽいし)。土産売り場にはグッズもありましたし
阿波踊りと徳島の景観の楽しめる観光施設、場所でした

阿波おどり会館
http://www.awaodori-kaikan.jp/

四国一番霊場・霊山寺

夏休み訪れた四国徳島県内の観光として四国霊場、第一番札所の「霊山寺」(りょうぜんじ)へ
徳島の霊山寺01
JR徳島駅から香川県高松方面に向かう電車にのり坂東駅を下車し住宅街を抜けて徒歩10~15分。
途中の道には小さく霊山寺の文字が書かれていましたがあまり頼りがいはなかったでしょうか
徳島の霊山寺05 徳島の霊山寺04
山門前には第一番札所の看板とお遍路さんの姿をしたマネキンが飾られていたのですが、
遠くからてっきりだれかを待っているお遍路さんがいるのかと勘違いしていました
徳島の霊山寺02
境内には結構たくさんの参拝者が訪れており、電車よりもやはり自家用車で来ています
徳島の霊山寺06 徳島の霊山寺07
第一番札所として「お遍路さん」の衣装の貸し出しなども行っているようです
徳島の霊山寺09
実際にこの衣装を着て八十八ヶ所めぐりをし始める方、している方も参拝中に数人見かけました
徳島の霊山寺09 徳島の霊山寺10
個人的に四国八十八ヶ所のお寺ということで、山深い場所にあるかと思ったのですが
平地でけっこうな数の車がく行き交う大通りに面して少々拍子抜け
徳島の霊山寺03
もっと重い神妙な空気に包まれているかと思ったのですが巡拝の方よりも
観光的な参拝の方がほうが多いような(自分がそのひとりですし)、境内を見渡しても
上のパンダの置物や池のハトたちなどは微笑ましい光景もありましたし

四国八十八ヶ所霊場公式ホームページ
http://www.88shikokuhenro.jp/