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「青森県 」カテゴリ記事一覧


5月初旬の桜並木

場所や時期を示すものはありませんが、5月初旬の青森県五所川原、芦野公園のサクラ並木
5月初旬の桜並木01
今年(2018)の桜前線はとても早かったので例年なら5月初旬でソメイヨシノが見ごろになる
津軽地方も、この時はほぼ散ってしまい、残っていたのはヤエザクラ達(それすら散りかけ
5月初旬の桜並木02
せっかくなので撮影しておき掲載時期の逃してしまい5月半ばに掲載してしまいましたが
季節の花、とくにサクラは撮影から2週間以上たつと本当に遠い昔に感じてしまいます

青森で見かけた路傍の花

場所も日時も特定するものがありませんが、青森県を旅行中にみかけた花。撮影は5月初旬
青森の路傍の花01
青々と茂った草むらに忽然とポツポツと咲いていたマーガレットのような花びらをした草花
青森の路傍の花02 青森の路傍の花03
青森県(北部の方)で咲く特有の花?もしくは昨今、外来種の花も道ばたでみかけますし
それだとちょっと気分がいやかな。できれば自然に自生している花だと思いたいですが
青森の路傍の花02
どうみてもこの草はらに似つかわしくもないようにも見えます。少なくとも花の形からキク科の
植物とは思いますけど(間違っていたらスミマセン)詳細はわかりません

にっこりバリケード

青森県のとある駅の駅前。大きな駅なので地元の方など知っている人は知っていると思いますが
にっこりバリケード01
駅周辺が工事中ということで工事区域内に入らないように道の両端にバリケードが設置
にっこりバリケード04 にっこりバリケード02
そのバリケードたちがなんともにこやかな表情を浮かべているではありませんか
にっこりバリケード03
ニッコリ微笑んだその顔つき、角度によっては北海道の「まりもっこり」にも見えなくないですが
にっこりバリケード05 にっこりバリケード06
よく見てみるとなにやら説明文が。「東北と一緒にがんばろう」って東日本震災の東北
復興支援のためと書かれています。この駅周辺、町は直接的には被害はなかったにせよ
こんなキャラクターなのに、なおさらいとおしく感じてしまいます

ニッコリ歯医者さん

青森県旅行中にみかけた壁面ににっこり微笑んだ人の顔の書かれた建物
ニッコリ歯医者さん01
タイトルにもありますが歯科医院歯医者さんです。お子さんなどが怖がらないように優しい
表情を浮かべているのかな(実際の所はわかりませんけど)微笑ましく感じました

三内丸山遺跡の「縄文時遊館」

今年のゴールデンウィークに訪れた青森県の三内丸山遺跡、こちらの記事では遺跡からの
出土品などを紹介。遺跡見物の前、「縄文時遊館」に入ったときに遭遇した「さんまるくん」
さんまる07 さんまる08
三内丸山遺跡からみつかった土偶をモチーフにしたマスコットキャラクター
さんまる01
周囲の状況がわかる集落全体のジオラマも遺跡入口手前に置かれていました。
さんまる09 さんまる11
遺跡見物を終えて建物に戻ってから順路を進んでいくと「さんまるミュージアム」があります
縄文時代の子どもの人形にいざなわれて、イザ古代の世界へと。ってかんじです
さんまる02
内部は撮影可能なので貴重な品々をカメラに収めていくことに。ただとにかく量が多い
さんまる03
この出土品は「縄文ポシェット」とよばれ、ヒノキ科の針葉樹の樹皮を編み込んで造られた袋
約5500年もの昔のものですが沼地で空気に触れられておらずほぼ完全な姿で発掘
さんまる10 さんまる12
土で作られた人の形をした土偶だけでもこれだけの種類が見つかっているそうです
さんまる04
形だけではなく細かな装飾もほどこされており、縄文人たちの美的感覚が垣間見えます
さんまる13 さんまる14
土の中での土器などの埋もれ方が紹介されたり土器に至っても大小さまざまなモノが展示
さんまる05
展示スペースの後半には縄文人の死生観として、埋葬の様子も紹介されていましたが
あの世に旅立つことをイメージして作られたニンゲンと犬のオブジェがとても印象深く
さんまる06
訪れた日は連休ということもあり、「縄文春祭り」が行われており施設内にも多くの家族連れ
さんまる15 さんまる16
縄文人の生活を体験している子ども達を(みずしらずの人が)撮影するのははばかられるので、
火おこしの道具だけちょこっと撮影。ちなみに「祭り」といっても御神輿とかは出てません、
どっかの観光客の人がそんなことをいっていたので、心の中でクスリと

公式ホームページ 特別史跡「三内丸山遺跡
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/