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「三重県 」カテゴリ記事一覧


名松線の終点・伊勢奥津駅

三重県を走るJR名松線(めいしょうせん)、その終着駅である伊勢奥津駅(いせおきつえき)
名松線の伊勢奥津駅01
同県松坂市の松坂駅から東に延びる名松線は本来は関西本線の名張駅まで延伸されるはず
でしたが、諸般の事情で計画は断念。この伊勢奥津駅が終点になるいわゆる盲腸線
名松線の伊勢奥津駅04 名松線の伊勢奥津駅05
山間の静かな小さな無人駅ですが、夏休みということもあり地元の人や観光客、とくに鉄道ファン
(自分も同じですけど)が多く乗っていてうらぶれた雰囲気はあまりありませんでした
名松線の伊勢奥津駅02
ただ駅舎にもあるように名松線を残そうと、伊勢奥津駅の隣にはお弁当屋地元の物産販売、
地域のコミュニティを行う観光案内所が設置されていて観光に力を入れているようです
実際、ホリディシーズンを過ぎたりするとほとんど人がいなくなってしまうんでしょうね
名松線の伊勢奥津駅06 名松線の伊勢奥津駅07
ちなみにGoogleマップで駅周辺をみると(2018年9月時点)でツタに覆われた奇妙な建造物が表示されていましたけど、駅近くの給水塔がそれ。また駅にはツバメの巣も
名松線の伊勢奥津駅03
いちおう駅ということで車両も撮影。まだ発車時間まであるので記念に撮影していたり、子供のたちがお絵かきをしていたり都会の駅では見かけないのどかな光景を拝見


津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設 ひだまり
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_22205.html

川辺のアオサギ

山野が見える郊外の川辺。枯れた草木が冬を感じさせる風景です(下草に緑ありますが
川辺のアオサギ01
そんな河川近くを散策していると草むらの奥に身動きもしない一羽の野鳥を発見
川辺のアオサギ03 川辺のアオサギ04
羽根の模様や体の特徴からアオサギでしょうかね?自分が見た限りほとんど動きません
川辺のアオサギ02
ちなみに手前のアシススキの穂の間を多くのスズメたちが飛び待っていたのでカメラで撮影した
つもりだったのですが、あえなくブレブレの写真となり、スズメがいるんだかいないのだか?
川辺のアオサギ05 川辺のアオサギ06
そんな賑やかな手前のスズメたちには無関心なのか?気にしていても知らぬふりをして
いるのか?トリの気持ちはわかりませんけど、アオサギさんは一羽佇んでいました


伊賀上野駅周辺・・・

忍者の里”伊賀観光スポットを見物した後、伊賀鉄道に乗って関西本線と交差する伊賀上野駅へ
次の電車までは15~20分ちかく時間があったので、駅舎をでて駅周辺を散策することに
伊賀上野駅周辺01
伊賀”とつくのでこちらのほうがメジャーなのかと思いきや、駅前ロータリーにはほとんど人は
いませんし(伊賀鉄道を乗ってきた乗客がうろうろ)、商店らしい商店もありません
伊賀上野駅周辺06 151203_007m.jpg
駅正面の看板をみても上野城まで2~3キロって書かれていてもなぁ・・・駅をおりてバス
路線やタクシーじゃないとちょっとはたどり着けそうもありません(実際、歩くと20~30分
伊賀上野駅周辺03
かろうじて「観光案内所」とかかれた建物はあったのですが日曜日なのにシャッターは
しまっており、どうみても営業している様子はありません(忍者はいましたけど
伊賀上野駅周辺04 伊賀上野駅周辺05
喫茶店などもありましたけど、駅近くに観光名所のようなものはなく、味わいはあるんですけど
住んでいる方には悪いのですがお世辞にも賑やかな駅前とは言い難いのどかな田舎の駅デス
伊賀上野駅周辺02
ちなみに伊賀鉄道上野市駅から乗車してきた列車は前の記事でも紹介した松本零士先生
デザイン画でラッピングされた青色の「忍者列車」。これから上野市に戻るみたい
何かを見つける散策あれば何もないことを知る散策もありかなぁ

俳聖殿や上野市駅周辺いろいろ

11月に訪れた三重県伊賀市、伊賀上野城、忍者博物館、だんじり会館のほか
上野公園、伊賀鉄道上野市駅周辺で自分が観光できた場所だけををまとめて紹介
伊賀市いろいろ04
上野公園内にたつ「俳聖殿」。伊賀は俳聖・松尾芭蕉うまれた地だそうで、芭蕉の生誕
300年を記念し昭和初期に建てられた建物(三重県有形文化財、国の重要文化財)
伊賀市いろいろ05 伊賀市いろいろ06
内部には旅姿の芭蕉像が置かれています。また公園内には『芭蕉翁記念館』もあります
伊賀市いろいろ09 伊賀市いろいろ07
伊賀の観光スポット、市街地・上野公園に近いのは伊賀鉄道伊賀線の上野市駅。その周辺にも
忍者にまつわるオブジェ、看板など飾られていました。意外とみなさん一緒に撮影してたり
伊賀市いろいろ01
改札真正面には伊賀鉄道のマスコットキャラクター「ふくにん」の像を建っています
伊賀市いろいろ08 伊賀市いろいろ10
ただ駅舎をでたロータリには忍者とはあまり関係ないような漫画・アニメで有名な
銀河鉄道999」の「鉄郎・メーテルのブロンズ像」と名セリフの立札が飾られていました
伊賀市いろいろ02
実は伊賀鉄道を走る車両、ラッピングが施された「忍者列車」は松本零士氏デザインによるもの
伊賀市いろいろ03
たしかに目元のあたりは松本先生の画風のような・・・もう一車両、青い忍者車両もいたのですが
この時は上野市駅では見かけませんでした。それは別記事で紹介

がぶら 伊賀市観光公式サイト
http://igakanko.net/

伊賀のだんじり会館

11月に訪れた三重県伊賀市、上野城や忍者博物館のある上野公園から少し離れたところに
建つ「だんじり会館」。今回、三か所の割引セット券を購入していたのでせっかくなので見物
伊賀のだんじり会館01
毎年10月23日~25日に行われる上野天神祭で町にくりだされるだんじりが展示されています
伊賀のだんじり会館05 伊賀のだんじり会館06
ちなみに建物入口には忍者装束のレンタルの看板があったのですが、すでに終了の貼り紙が
。ここから子供たちが忍者の衣装をきて町に繰り出していたのですね(まだ正午過ぎですけど)
伊賀のだんじり会館02
館内にはいると円筒形の展示スペースの中に三基のだんじりが飾られていました。一見、
スタッフの人なのかとおもったらマネキンでした、祭りのリアルさを伝えるにはよいですけど
伊賀のだんじり会館07 伊賀のだんじり会館08
2階にあがると展示されただんじりを見下ろしながら、大型スクリーンで実際の祭りの様子が
上映されるそうで、すでに待っている人もいたのですが時間の関係で自分は観覧できず
伊賀のだんじり会館04
また、城下町を練り歩く「鬼行列」の一団の模様も再現された展示物があったのですが
こちらは””の名前がつくように妖怪行列百鬼夜行かと思えるような行列
伊賀のだんじり会館10 伊賀のだんじり会館09
言ってしまえばお面を付けた人間なわけですが大人の姿はまだそれなりに扮装している
という印象、子供の姿はザンバラ髪に能面(?)というのはかなり恐ろしい形相に見えました
伊賀のだんじり会館03
これが町のなかを練り歩く「上野天神祭」(公式サイトには「がひょろつく」と表現)のは
怖いもの見たさでみてみたいですね、もちろんだんじりが曳かれる模様もですけど

いがぶら 伊賀市観光公式サイト
http://igakanko.net/