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「岐阜県 」カテゴリ記事一覧


雨に濡れた落葉たち

すでに紅葉の時期がすぎて地面に落ち、石段に降り積もったモミジたち
雨に濡れた落葉01
に濡れてしっとりと趣(おもむき)のある印象
雨に濡れた落葉たち02 雨に濡れた落葉たち03
枝についているときの色合いとはまた違うようにもみえるのは気のせいかな
雨に濡れた落葉04
別の場所に目を向けると苔むした岩の上にも落ち葉が積もっていました
雨に濡れた落葉05
掃除をする方には悩ましい落葉たちですけれども眺めている分には風情ある景色



秋葉三尺坊悟竹院と岸剱神社

郡上八幡城の城山公園内に鎮座する秋葉三尺坊悟竹院
秋葉三尺坊悟竹院と岸剱神社01
なだらかな石段の脇には上り端が立っており神妙な雰囲気
秋葉三尺坊悟竹院と岸劔神社02 秋葉三尺坊悟竹院と岸劔神社03
この階段を振り向くと郡上の町並みをみることができます
秋葉三尺坊悟竹院と岸剱神社04
また寺院のすぐ隣には岸剱神社(きしつるぎじんじゃ)があります
秋葉三尺坊悟竹院と岸劔神社05 秋葉三尺坊悟竹院と岸劔神社06
毎年4月に岸劔大神楽が行われ賑わうそうですが、この日は師走の雨の日だったのでほとんど観光客もおらずただただ静かな境内でした

岸剱神社
https://www.kishitsurugi-daikagura.com/

「山内一豊と妻の像」と郡上八幡城

岐阜県郡上市の郡上八幡城、お膝元の城址公園に建つ「山内一豊の像」
山内一豊と妻の像01
別記事でも紹介したように郡上八幡は山内一豊千代が生まれた地といわれており、賢の逸話である夫と駿馬をかたどったブロンズ像
山内一豊と妻の像02
この手の銅像は実際に見てきたかのように作られていますけど実際どうだったのでしょうかね
山内一豊と妻の像03
トップの写真にもすでに見えていますけど、像の後ろにはうまい具合に天守閣が見えています。建立する際に城郭がみえるように狙ったんでしょうね~なかなか面白い構図です



雨の郡上八幡城

雲海に浮かぶ姿が「天空の城」として有名な岐阜県郡上市の郡上八幡城(積翠城)
初めて訪れましたが、この日はあいにくの雨(岐阜市内では朝晴れていたんですけどね)
雨の郡上八幡城01 雨の郡上八幡城02
観光、路線バスの拠点である城下町プラザから山の手に歩きそこから徒歩12~15分
雨の郡上八幡城012
すこし急な坂道を登っていくとそびえる白壁の城郭。石垣等が岐阜県指定史跡
雨の郡上八幡城03 雨の郡上八幡城04
戦国時代に築城され、数々の城主が入れ替わったお城で、なかでも城主遠藤氏の遠藤盛数の娘とし山内一豊の妻、千代(見性院 )が出自したといわれています
雨の郡上八幡城013
あくまで有力な説だそうですが内助の功として大河ドラマなどにも登場しただけあってお城内部の史料や城下町の宣伝など、全面的に”推し”ています
雨の郡上八幡城05 雨の郡上八幡城06
建物自体は山城であり、それほど大きい印象はなく内部も歴代城主の貴重な資料の展示
雨の郡上八幡城011
ただ昭和8年に再建された模擬天守は日本最古の木造再建築城のため非常に趣があります
雨の郡上八幡城007 雨の郡上八幡城008
天守からは四方の山々に囲まれ魚の形をしているといわれる郡上の街を見渡せます
雨の郡上八幡城014
『天気が晴れていれば』というのは言いっこなしで。なお敷地内には明治維新の際、戊辰戦争に郡上藩から凌霜隊と呼ばれる藩士などを派遣したことを顕彰する石碑も建てれています
雨の郡上八幡城009 雨の郡上八幡城010
実際、雲海に浮かぶ姿は気象条件が重なって周辺の山々から見物しないと体感でいないものですが山々に囲まれた歴史ある城跡は一見の価値があると感じました

郡上八幡観光協会
http://www.gujohachiman.com/kanko/

樽見鉄道の樽見駅周辺

岐阜県大垣市から北方に伸び本巣市根尾までの走る樽見鉄道(たるみてつどう)
樽見鉄道の樽見駅01
JR大垣駅構内から樽見鉄道のホームに行くと可愛らしいキャラクターの描かれた車両。樽見鉄道のキャラクターと思いきや、地元のケーブルテレビの広告キャラクター
樽見鉄道の樽見駅05 樽見鉄道の樽見駅06
のどかな田園地帯をぬけて途中駅で車両を乗り換えて終着駅、樽見駅には1時間程度で到着
樽見鉄道の樽見駅02
のぼり時間まで時間があったのであたりを散策すると山間に静かな町が広がっていました
樽見鉄道の樽見駅03
山の反対方向に数分歩くと根尾川、冬枯れの山野にガスがかって独特の雰囲気
樽見鉄道の樽見駅07 樽見鉄道の樽見駅08
訪れた時は真冬だったのですが春にもなると、写真の奥当たり(駅からは30分以上)に「根尾谷淡墨」という名所もあるそうです
樽見鉄道の樽見駅04
駅に戻ると行き先が”大垣”に。大垣から来た時は1、2人でしたがのぼりの車両には十数人、このあとショッピングモールの最寄り駅もあったので大垣につくと意外とこんでいました

樽見鉄道株式会社
https://tarumi-railway.com/