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「板橋区 」カテゴリ記事一覧


花壇のノコンギク

秋に咲く花と言えばキク、こちらの公園で見かけたのは同じキク科の「ノコンギク」(野紺菊
花壇のノコンギク02
観賞、園芸用の菊の花のように立派で豪華とはいきませんがまばらに咲いた花は素朴
花壇のノコンギク03 花壇のノコンギク04
それに紫色の花びらは緑色の葉っぱの中でも主張しているように感じます。見方によっては
青っぽい花をしていますけど、やっぱり紫色ですかね。これを改良してコンギク(紺菊)という
品種が生まれたそうです。どちらも「紺」とつきますけど「紺色」ってもう少し青いような
花壇のノコンギク01
野生ではよく似たヨメナという植物もあるそうですが、少なくとも公園の花壇に立札つきで
書かれていたのでたぶん間違いはないでしょう。飾り気のない魅力のある花でした

枯草とチョウチョ

公園の花壇で枯れかけていた草。よくみると小さな灰色のチョウチョが一匹止まっています
枯草とチョウチョ03 枯草とチョウチョ02
蝶がいる草は「メドハギ」(筮萩)という植物(雑草)ですけど、茎も葉っぱも薄茶色く変色し
どうみても枯れています。花は10月ごろまで咲くようですが撮影した11月中旬は花も終了
枯草とチョウチョ01
なので花の蜜を吸いに来たわけではなく偶然休んでいただけでしょう。でも枯れた草むらの中に
一匹だけで白、灰色したものがいると案外目立つモノです。蝶々はシジミチョウの仲間かな?
晩秋になると虫たちの活動期も終わりに近いので残り少ない時間を謳歌してほしいものです

ツワブキの咲く風景

秋から晩秋にかけて花が少なくなりかけている季節でも咲いているツワブキの花
ツワブキの咲く風景04 ツワブキの咲く風景03
花のない貴重な時期に咲いていてくれている植物なのですが、いかんせん見慣れて
しまっているせいか?特徴にかけるせいか?あまりカメラを向けることもありませんでした
ツワブキの咲く風景01
ただ、こちらの日本庭園でみかけたツワブキ、竹林と灯籠が近くにあり少々趣あり
ツワブキの咲く風景05 ツワブキの咲く風景06
色の少ない空間のなかに黄色いツワブキの花びらがあるというのはなかなかでしょうか
ツワブキの咲く風景02
同じく庭園内の庵、階段わきに咲いたツワブキ。主役となるとちょっと弱い印象があると
個人的に思ってしまっている花ですが、脇にそえるような形で構図をとってみると
同じ花でも意外な一面を感じることもあるのですね

ウバユリの割れた果実

11月中旬、とある公園でみつけた先端が膨らんだ棒状のモノ。花壇の立札をみると『ウバユリ
ユバユリの果実01 ユバユリの果実02
夏場、別の公園ですが花をみたウバユリも秋になり花も葉っぱなくなり実だけになったようです
その果実もよくみてみると裂けて隙間から種子が見えています(写真ではわかりづらいですけど)
ユバユリの果実03
ユリの花というと球根があるのでそれで殖えるイメージを持っていたのですが、園芸などでは
ちゃんと種をまいて育てる品種もあり、ウバユリの種は薄っぺらく風に運ばれるそうです
ここの公園ウバユリの種ももう少ししたらどこかに飛んでいくのでしょうね

黄葉したダンコウバイ

11月中旬にみかけたダンコウバイ壇香梅)という樹木、葉っぱが黄色く色づいていました
黄葉したダンコウバイ03 黄葉したダンコウバイ02
まだ若干緑色の葉っぱも目立ちますが、あんまり時間がすぎると枯れてしまうのも
目立ちはじめるので紅葉・黄葉鑑賞にはこれくらいでしょうかね。ただ曇天なのが残念
黄葉したダンコウバイ05
公園に植えられていた樹木なので2~3メートルくらいで枝も細く弱弱しい印象がありました
自然の中なら6メートルくらいになり幹も立派な大木になるそうです
黄葉したダンコウバイ04 黄葉したダンコウバイ01
ちなみに漢字で書くと梅の文字がありますがクスノキ科の植物。梅の実とはいかず所々に
なめらかな光沢のある堅そうな果実がついていました。ちょっと綺麗