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「兵庫県 」カテゴリ記事一覧


豊岡の寿ロータリー

兵庫県豊岡の「寿ロータリー」、パンフレットやネットの地図サイトなどを確認するとわかる
のですがこの場所、上空からみると円形の敷地の周りを道路が走っている場所
寿ロータリー01
ただ観光地になっているわりに地上から見ると中央に丸っこいような公園(寿公園)があるだけ、
まして自分の写真構図だとわかりづらくて伝わりづらくてもうしわけないかぎりです
どこか別の高台から見えたかも?そこまで確認できなかったですがあると便利
寿ロータリー03 寿ロータリー04
いわゆるラウンドアバウト(環状交差点)という道路なのでしょうか?もともとパリの
エトワール広場をイメージして大正時代に整備されたものだそうです。先進的?
寿ロータリー02
ちなみに中央にゲームの大魔王様みたいに鎮座されているのが、豊岡の上水道の
基礎を築いた中江種造という人物の銅像。真ん中にドンといて威圧感あります
寿ロータリー05 寿ロータリー06
それににしても、この「寿公園」ってどうやっていくのでしょう?道路には横断歩道も
ないようですし、案外交通量もあるので渡るのは難儀そう。公園とはいえ魔王様しか
いない、遊具もない緑地なので自分が地元の人だったらいかないかな(失礼


大石りく生誕地と豊岡図書館

カバンの生産地として有名な兵庫県豊岡市、観光パンフレットを片手に散策していると
江戸時代、豊岡藩の武家屋敷があった場所があるようなので足をはこんでみることに
豊岡城下町04 豊岡城下町05
このあたりかな?と思いたどり着いた場所には元禄時代の豊岡城城下町を示す地図と
「大石陸女生誕之地」(大石りく)という石碑が立っていました。左上の看板でも紹介している
ように「忠臣蔵」の大石内蔵助こと大石良雄の妻である”りく夫人”は豊岡の生まれとのこと
豊岡城下町01
豊岡にはほかにも大石りくが眠るお墓などがあり、赤穂浪士討ち入りの12月14日に
合わせて「豊岡義士会」による「豊岡義士祭」というものが行われるそうです

さらに近辺を歩いてみると立派な門扉がそびえたっていました。実はこれ「豊岡市立
図書館」の入口。図書館自体(自転車置き場も)も武家屋敷のたたずまいを残した建物
豊岡城下町02
旅行の際に見つけた自分は撮影していましたけど、観光施設というものではなく市民が利用する
目的のためなので地元の方には珍しくないとみえ朝早くから地元の人が出入りしていました
豊岡城下町06 豊岡城下町07
ちかくに小学校や高校なども学校もあり学生の声や姿もちらほら見かけたり
豊岡城下町03
ちなみに当時の武家屋敷、家屋自体が残っているといるわけではなさそうでしたが
町並みはそのころから変わっていないのか?雰囲気はそれっぽかったです

とよおかスケッチ
http://www.toyo-kan.jp/


豊岡のカバンストリート

日本有数のカバンの産地として知っている人は知っている兵庫県豊岡市。豊岡駅から
徒歩10~15分ほどの場所にを扱った店舗が立ち並ぶ「カバンストリート」があります
カバンストリート01 カバンストリート02
店舗一軒一軒は撮影しませんでしたが、街角をみるとカバンにまつわるものをいろいろ発見
カバンストリート05
こちらはおそらく豊岡の町だけかもしれない「カバンの自動販売機」(すぐ横にも石造りの!?
カバンストリート03 カバンストリート04
商品のラインナップをみるとトートバッグかな?デザインは逐次交換されているようです。
右上、たんなるショーウィンドウにキャリーバッグが普通に並んでいるようですが
カバンストリート06
ひいて撮影してみると古い和風の建物の壁に商品が紹介されています(こちらの
お店はちょっとカバンストリートのメインから外れていましたけど)、カバンを購入する
目的以外でも個性的な町並みを歩くのも興味深いカバンストリートでした

豊岡観光おすすめ情報サイト「とよおかスケッチ」
http://www.toyo-kan.jp/

相楽園の洋館と菊花

11月下旬に訪れた兵庫県神戸市の神戸市立相楽園に建つ重要文化財「旧ハッサム住宅」
相楽園の洋館と菊花04
こちらは英国人貿易商ハッサム氏が異人館街として有名な神戸の北野(北野町)に住んでいた
住宅だそうで神戸市に寄贈、移築したそうです。英国人設計ですが内部は和洋折衷のつくり
相楽園の洋館と菊花10 相楽園の洋館と菊花05
建物前にレンガ製の柱ののようなものが斜めに立っていますがこれは「阪神淡路震災」のときに
屋根を突き破って落ちてきた煙突だそうです。また右上の建物も重要文化財の「旧小寺家厩舎」

この日、園内では観賞用の菊の展示会が開催されていました(11月中に終了)
相楽園の洋館と菊花02
色とりどりの菊の花。大きく球形状に咲いた一輪の品種(「だるま」というのかな?)
相楽園の洋館と菊花06 相楽園の洋館と菊花07
キクの花が流れるように咲かせた「懸崖」(けんがい)形式で育てられた蜂植えなど
相楽園の洋館と菊花03
菊花ならでは独特の形状をした盆栽が展示されており、花びらの形や色も
さまざまなものがあります。中には「これも菊の花なのか」と驚くような形をしたものも
相楽園の洋館と菊花09 相楽園の洋館と菊花08
これらはプロの方が丹精こめて手入れをして作り上げた自然と人の手による芸術品ですね
相楽園の洋館と菊花01
ただ、さすがに11月下旬だったので一部、枯れ始めていた花もありましたが十分楽しめました

神戸市立相楽園
http://www.sorakuen.com/index.html


晩秋の相楽園

11月下旬に訪れた兵庫県神戸市の「神戸市立相楽園」(そうらくえん)。パンフレットの表紙も
飾る入口は立派な門扉だったのですが、来場者が多く出入り撮影しそびれてしまいました
141130_006m.jpg 141130_007m.jpg
門をくぐり受付をすますとまず目に入ってくるのは「蘇鉄園」(そてつえん)。鹿児島から
取り寄せたソテツはおよそ樹齢300年ものだそうで晩秋でも青々と茂っている姿は圧巻です
晩秋の相楽園01
相楽園は元神戸市長・小寺謙吉氏の先代・小寺泰二郎氏の本邸として営まれた庭園
明治末期に完成し、昭和16年移行神戸市所有となり一般公開されるようになったそうです
141130_008m.jpg 141130_009m.jpg
園内を進むと日本庭園の広がる場所にたどり着くとモミジなどの紅葉がまっさかり
晩秋の相楽園02
綺麗に手入れをされた庭木たちを見ながら池を中心に周囲を回る回遊式庭園
晩秋の相楽園03
小高い場所もありその眺めは絶景です。元町・神戸方面のビル群が見えますけど
晩秋の相楽園05
池のほとりに建つのは重要文化財の「船屋形」、江戸時代に姫路藩主が河川での遊覧に
使っていた「川御座船」(かわござぶね)なのだそうですけど、それを庭に設置ってのも・・
141130_010m.jpg 141130_011m.jpg
船屋形を見ながら出口方面に向かうと意外とアップダウンのある渓谷のような散策路
晩秋の相楽園13 晩秋の相楽園12
都心の真ん中の自宅の庭にこんな演出を施すというのはなんとも贅沢な作りです
晩秋の相楽園14 晩秋の相楽園15
庵(浣心亭)付近のモミジも見事で建物との景観が絶妙でした。場所によっては
一面真っ赤という光景もあるくらい。本当に紅葉狩りに最適な場所でした
晩秋の相楽園04
園内では秋の時期だったので菊の展示会も行われていましたが、
ここで紹介しきれなかったものを含め別記事で紹介します

神戸市立相楽園
http://www.sorakuen.com/index.html