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「大阪府 」カテゴリ記事一覧


サザンカとお地蔵様

能勢電鐵の妙見口駅ちかくの民家近く(もしかしたら民家の敷地だったのかな?)
サザンカとお地蔵様
そんな場所に祀られていた小さな、中には服を着た小さなお地蔵様が納められていました
サザンカとお地蔵様02 サザンカとお地蔵様03
の上に咲いていた白い花は、撮影したのは11月だったのでサザンカの花でしょうかな?
山間の集落で見かけた、まるで昔話にでもでてきそうなのどかな光景

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晩秋の能勢の山々

場所や時期を示すものはありませんが11月下旬に訪れた大阪兵庫の県境、妙見山付近
晩秋の能勢の山01
ここまで来るのに利用した能勢電鉄の妙見口駅を散策してみかけた晩秋の山々
晩秋の能勢の山02
住所的には大阪にあたるそうですが、関東生まれ、育ちの自分にしてみると大阪にもこんな場所があるのかと少々驚きます(東京だと奥多摩とかみたいなものかなぁ
晩秋の能勢の山03
さらに、ここからケーブルカーを利用して妙見山あたりまでいけばもっと紅葉が楽しめたかもしれませんが、時間の関係上駅周辺の散策だけ

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大阪難波の黒門市場

7月の平日に関西方面を観光した際、訪れた大阪難波黒門市場。話には聞いたことが
あるのですが足を踏み入れるのは初めて(ホントは偶然みかけて立ち寄ったんですけどネ
黒門市場01
通りはよくある商店街ですが、とにかく人が多い!よくよく見るとほとんどが外国人観光客
特にアジア系の人が多いようですけど、飛び交う言葉や顔つきでどこの国の方か不明な方も
黒門市場02
なので詳しい商店街、お店の雰囲気、賑わいというのはおちおち撮影できなかったので
この2枚だけ。写真ではまったく伝わるものがないのですけど、とにかく熱気が凄かった


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市野山古墳なのですが

大阪府藤井寺市で見かけた「市野山古墳」(いちのやまこふん)、別名を
「允恭天皇恵我長野北陵」(いんぎょうてんのうえがのながぬのきたのみささぎ)という古墳
市野山古墳なのですが01
総長は400メートルあり、藤井寺市国府台地(こうだいち)に位置する前方後円墳
葬られているのは仁徳天皇の第4子とされる第19代允恭天皇という人物だそうです
市野山古墳なのですが02
ただ、自分が見かけた場所は住宅街からちょっと外れた場所、フェンスに囲まれていて
説明書きの看板だけがポツンと飾られており、これがないと単なる空き地かと思ってしまうほど
市野山古墳なのですが03
実は後日知ったのですが古墳の正面にあたる「拝所」とよばれるきちんと鳥居など
説明書きなどの看板がある場所は周囲をぐるっと回って真裏にあったそうです。
このとき知っていてもさすがに巨大な古墳を回る元気はなかったなぁ(苦笑
少なくともこの眼前に広がる墳墓には太古の人々の権力と労力に感服します

藤井寺市観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

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晩秋の道明寺

11月の関西旅行で訪れた大阪藤井寺市の道明寺(どうみょうじ)という寺院。
駅名にもなっているので大阪、関西圏の方は知っている方も多いでしょうし、
和菓子の「桜餅」を「道明寺」とも呼ぶのでどんなお寺なのか気になっていました
晩秋の道明寺01 晩秋の道明寺02
道明寺駅から徒歩数分、前記事の葛井寺ふじいでら)と
異なりこちらにはちゃんと道明寺という漢字で書かれたお寺がありました
晩秋の道明寺03
休日の昼下がりだったのですが、まったく参拝客がいません。
門前で車を止めていた方がいたけど・・お墓参りだったのかな?
境内に描かれた砂絵(枯山水ではないみたいです)もきちんと残っており神秘的
晩秋の道明寺05 晩秋の道明寺04
こちらのお寺も7世紀に建立されたとされ菅原道真公ゆかりの寺、「道真」の別名である
「道明」から名前がついたとされ、以前は「道明寺天満宮」の南側に位置していたそうですが
明治時代に現在の場所に移転
晩秋の道明寺06
いわゆる桜餅のもととなる「道明寺粉」、「道明寺糒」(ほしい)は
菅原道真公の伯母上が九州に左遷された道真公を思い、お供に持たせた
もち米が病気にも効いたという逸話が起源とされてます(抜粋)
意外な歴史を知ったうえ静寂に包まれた境内になんとも癒されました

蓮土山 道明寺
http://www.domyoji.jp/index.html

藤井寺観光協会
http://www.fujiidera-kanko.info/

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