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「愛媛県 」カテゴリ記事一覧


道後温泉いろいろ

夏休みに訪れた愛媛県松山市の道後温泉界隈で本館や寺社のほかに見かけたものいろいろ

伊予鉄道の道後温泉駅。駅舎は洋風の建物、ちょっと綺麗過ぎて重みがいささか
道後温泉いろいろ01
駅前に人だかりができていたので近寄ってみるとカラクリ時計のカラクリが作動していました
道後温泉いろいろ02 道後温泉いろいろ03
文豪夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台でもあり、マドンナの像がでていたのですが、カメラを
構えている最中に”からくり”は終了。見事シャッターチャンスを逃してしまいました
道後温泉いろいろ04
それでも凝ったデザインのからくり時計は見ているだけでも興味深いものがあります
時計のちかくには足湯もあり、中央のお湯が出る場所は本館のあのお湯のでは?
道後温泉いろいろ05 道後温泉いろいろ06
駅から道後温泉本館までの商店街はアーケードに覆われて温泉街ならでは賑わい
道後温泉いろいろ07
温泉地ならではものや愛媛の特産品、ミカンや今治のタオルなど土産物屋が軒を
連ねています。その独特の町並みもまた散策しているだけで風情がありました

道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)
http://www.dogo.or.jp/pc/

【公式サイト】道後温泉
https://dogo.jp/

松山の宝厳寺

愛媛県松山市道後の伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)の境内を散策していると、裏手に
階段をみかけ、その先に宝厳寺(ほうごんじ)というお寺があることをしり足を運ぶことに
松山の宝厳寺01 松山の宝厳寺02
別記事で紹介した伊佐爾波神社の急な石段から比べればそれほどきつくもない下り坂を
おりると、立派な山門の寺院にたどりつきます(手前は墓地だったのですけど)
松山の宝厳寺05
敷地内に入ると、綺麗に整備され真新しい本堂などの建物が目に入ります。新興のお寺
というわけではなく、歴史は古く、今から1400年以上昔、天智天皇の時代に創建。
その後、火事などで焼失を繰り返し平成26年に改築が行われて今のような姿に
松山の宝厳寺03 松山の宝厳寺04
特に時宗の開祖・一遍上人の誕生地として愛媛県指定史跡となっているお寺だそうで
本堂脇の一遍上人堂には同氏の像や貴重な史料が展示されていました
たしかに立派なお寺なのですが、あんまり綺麗過ぎていてちょっとね,,とか

宝厳寺
http://home.e-catv.ne.jp/miyoshik/hougon/hougon1.htm

湯神社と伊佐爾波神社

愛媛県道後温泉、本館横の階段を上がったところに鎮座する湯神社(ゆじんじゃ)
湯神社と伊佐爾波神社05 湯神社と伊佐爾波神社06
と、書きましたが自分は本館横ではなく駅方面から回って階段を上ってきました
湯神社と伊佐爾波神社01
「湯」とはストレートで温泉街にふさわしい名前の神社。ただ、もともとは鷺谷という場所
(本館の北側?)にあり地震によって温泉埋没の際、現在の冠山に移動したとのこと
湯神社と伊佐爾波神社07 湯神社と伊佐爾波神社08
境内には中嶋神社という御社があり、四国四県の菓子業者が御菓子の祖、
神田道間守命を祀ったそうで奉納者の名前をみるとどこも業者さんというのは妙な感じ

湯神社の東側、伊予鉄道の道後温泉駅から真東にいった方向に鎮座するのは
湯神社と伊佐爾波神社09 湯神社と伊佐爾波神社10
「伊佐爾波神社」(いさにわじんじゃ)、社殿まで急なのぼり坂です
湯神社と伊佐爾波神社02
自分は、この圧倒的な階段にてっきりこちらが「湯神社」だと思っていました
湯神社と伊佐爾波神社03
階段を登り切ると朱塗りの社殿。1000年以上前から信仰を集めていた松山を代表
する神社、階段を振り返ると道後温泉界隈から松山市内が一望できます
湯神社と伊佐爾波神社04
立派な建物は京都の石清水八幡宮、大分の宇佐神宮とともに「日本三大八幡造り」
湯神社と伊佐爾波神社11 湯神社と伊佐爾波神社12
とはいえユーモラスな「酉」の看板の方に目がいってしまいました。急な階段だけあってか?
自分が訪れ時は湯神社への参拝者は数人いたのですがこちらには誰もいませんでした
社殿の後ろに駐車場もあったので車でもこれるのかもしれませんけど

湯神社公式ページ
http://yu.mydns.jp/

伊佐爾波神社
http://isaniwa.ddo.jp/

道後温泉の道後温泉本館

夏休みに訪れた四国、初日に香川を観光して徳島で宿泊したりして、2日目に愛媛県の松山に
四国には何度か行っているのですが松山を観光したことがなく今回の旅の目的でもありました

松山といえば日本三古湯のひとつ、「日本書紀」にも記載された日本最古の温泉と言われる
道後温泉」。その温泉街のシンボル的な存在の「道後温泉本館」は国の重要文化財
道後温泉本館01
ただ「改修工事」が行われるという話を聞いていたので『すでに工事中かな?』と思って
覚悟していきましたが、工事は2018年からとので今回の旅では間に合いました
道後温泉本館05 道後温泉本館06
道後温泉」の看板、その周辺の屋根には細やかな装飾が施された屋根瓦
道後温泉本館02
すでにトップの写真にも写り込んでいますが、入湯する行列がずらり(20~30人?
道後温泉本館07 道後温泉本館08
なかには海外からのお客さんの姿も見られます。システム的には銭湯のように入浴料を
はらってお風呂に入るだけのコースと浴衣で茶菓子がでて休憩できるコースなどがあります
道後温泉本館03
本館周辺をぐるりとまわってみると、本館棟の屋上の塔屋をみることができます
道後温泉本館09 道後温泉本館10
「振鷺閣」(しろかく)と呼ばれているので、尖端で羽根を広げているのは白鷺(しらさぎ)
でしょうね。その建物周辺にも鳥の彫刻が飾られていましたけど、これもサギかな?
道後温泉本館04
アニメ映画「千と千尋の神隠し」の「湯屋」のモデルのひとつともなった建物は見ているだけ
でも、興味深いものがありました。まして改修前だったので心に残りました

道後温泉物語
http://www.dogo.or.jp/pc/

【青春18きっぷの旅】愛媛県宇和島駅で見つけたもの

期間限定でJR普通列車乗り放題の「青春18きっぷ」を利用して訪れた
愛媛県宇和島市、宇和島周辺でみつけたもの

夕刻に到着し、早朝に出発する宿泊だけの予定であったため、
「観光はできないなぁ」と思っていたのですが、
周辺でもいろいろ目に付くものがありました

ホテルからの夕焼け 一両だけの列車
まず舎に隣接したホテル(数が少ないので宿泊施設が
どこだったかというのはバレバレでしょうけど)から見えた風景、
夕焼けと宇和島に停車する一両だけの電車

宇和島といえばその起源が鎌倉時代ともいわれる
闘牛宇和島前には銅像が飾られています
闘牛の銅像
ただ実際現地に行ってから「そういえば・・」と思い出したんですけどね
宇和島駅と汽車 はたえだがわばし

また駅舎、プラットホームに飾られた獅子舞のようなお面?も展示されています
牛鬼(うしおに)
てっきり闘牛にまつわるモノなのかと思いましたが、
恥ずかしながら全く知らなかったのですが、毎年7月に行われる
祭礼「牛鬼(うしおに)」まつりに使われる頭(かぶ)なんだそうです
ウシ うし
公式サイトによれば、この牛鬼の頭が(植物の)シュロの毛で覆われた巨体に取り付けられ
山車として市内を練り歩き、時に他の牛鬼がぶつかり合う勇壮なお祭りなのだそうです

うわじま牛鬼まつり公式サイト
http://ushioni.gaina.ne.jp/

あと駅でみつけた「お恵ちゃん電話ボックス」
電話
携帯電話の充電ができるそうですが、「お恵みちゃん」って

駅周辺だけでもこれだけ興味を引くものがあったので、今度はゆっくり訪れてみたいです


宇和島市観光ガイド 【宇和島市観光協会】
http://www.uwajima.org/