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「新潟県 」カテゴリ記事一覧


北越急行ほくほく線のしんざ駅

新潟県、JR東日本の飯山線と北越急行ほくほく線が交わる十日町駅の隣の駅「しんざ駅
ほくほく線のしんざ駅01
十日町を観光しようと思って訪れたのですが、ちょっとお目当てものがなくてなんとなくブラブラ
散策してたどり着いた小さな無人の駅、この付近は市街地からはなれて田畑の広がる場所
ほくほく線のしんざ駅06 ほくほく線のしんざ駅07
これといって商店もない駅のまわりなのですが、この駅は上り方面にはこんな土管があります
ほくほく線のしんざ駅03
この土管は赤倉トンネルという南魚沼市と十日町市の境界にある笠置山を貫いているとのこと
ほくほく線のしんざ駅04 ほくほく線のしんざ駅05
分かりづらいかもしれませんが、トンネルをくぐって電車の車両が出たり入ったりしています
ほくほく線のしんざ駅02
駅舎にはいると一面しかないホームにはいると先の見えないまっくらなトンネルがみえます
ほくほく線のしんざ駅08 ほくほく線のしんざ駅09
となりの美佐島駅は鉄道ファンには有名?なトンネルの奥底にあるモグラ駅。さすがに美佐島駅には
下車しませんでしたけど、しんざ駅もなかなか興味深く見物してしまいました

地面から伸びた触手?

10月なかばに訪れたとある日本庭園の日陰でみつけた奇妙な植物のようなもの。
なお、本記事は触手ムシっぽいモノ、生き物が群生しているモノが苦手な方はご注意ください
地面から伸びた触手01
葉っぱもなければ茎もないので一般的な植物というよりもキノコ、菌類の一種なのでしょう
地面から伸びた触手03 地面から伸びた触手02
調べてみると、シロソウメンタケ科のムラサキナギナタタケというキノコでしょうかね?名前は
ソウメンとか美味しそうですけど、どうみても生き物の触手ムシっぽく少しグロテスクかも
地面から伸びた触手04
当初、コケむした地面に生えているのを見かけたのですが、コケのある場所ばかりではなく
園内の日影にはたくさん群生していました。これだけ生えていると不気味さも感じてしまいますが、
あまりに群がっているので妙に違和感なく自然に見えてきてしまうのがまた不思議でした

新発田市の建物いろいろ

10月中旬に観光で訪れた新潟県新発田市(しばたし)、市内でみかけた建物いろいろ

新発田市建物いろいろ01
新発田城から少し離れた場所にたつ「蕗谷虹児記念館」(ふきやこうじきねんかん)
新発田市建物いろいろ04 新発田市建物いろいろ05
竹久夢二の推薦で「少女画報」にカット絵を描いてデビューし、大正から昭和にかけて
活躍した新発田市出身の挿絵画家・蕗谷虹児氏の貴重な品々が展示されています

こちらの建物は木々に囲まれている「カトリック新発田教会」。すぐ近くには幼稚園があります
新発田市建物いろいろ02
お城周辺から少し離れ、国指定名勝「清水園」のほうに向かうと寺町があります
新発田市建物いろいろ06 新発田市建物いろいろ07
道の両脇に寺院が立ち並び独特の昔ながらの町並み、風景が広がっています
新発田市建物いろいろ03
寺町から駅方面に戻る途中には約400年の歴史をもつ酒蔵「市川酒造」があり
内部の見学もでき、伝統的な酒蔵だけではなく市川家の貴重な史料なども展示されています
新発田市建物いろいろ08 新発田市建物いろいろ09
写真右上は新発田総鎮守「おすわさま」の愛称がある「諏訪神社」。社殿は真新しいのですが
1300年以上も昔に鎮座した由緒ある神社。毎年8月下旬に勇壮な「しばた台輪」という
例大祭が行われるそうです。ほかにもいろいろ興味深い建物、施設もあった
新潟県新発田市でした。またいつか訪れてみたいと思います

しばた観光ガイド
http://shibata-info.jp/

旧新発田藩足軽長屋と武家屋敷

国指定名勝「清水園」から新発田川をへだてて川向いに建つ旧新発田藩「足軽長屋
足軽長屋と武家屋敷07
足軽の人たちが実際に居住していた茅葺屋根の八軒が連なった長屋
足軽長屋と武家屋敷01 足軽長屋と武家屋敷02
居住内部は(土足厳禁)で見学することができ生活空間を感じ取れます
足軽長屋と武家屋敷09
武家屋敷などが残っている、復元している観光地、地区は見かけますが長屋というのは
はじめてみました。さらに全国的にも珍しい遺構だそうで国指定の重要文化財だそうです
足軽長屋と武家屋敷03 足軽長屋と武家屋敷04
いまにもちょんまげを結った人がでてきそうですが・・・と思ったら中に人の気配。
足軽長屋と武家屋敷08
どうやらこの日、清水園同様催事があったようで設営していた方々でした
足軽長屋と武家屋敷06 足軽長屋と武家屋敷05
ちなみに長屋からは奥にあたる、清水園の駐車場側には武家屋敷「石黒家」も残っています
こちらでも何か人が集まって準備をしていたので映り込むのを避けてこの一枚だけ。
なかなか貴重な史跡、施設をみることができました

しばた観光ガイド
http://shibata-info.jp/

秋の清水園

10月中旬に訪れた新潟県新発田市しばたし)の国指定名勝「清水園
秋の清水園14 秋の清水園15
新発田藩の下屋敷として江戸時代初期に造営された「清水谷御殿」を元禄時代に築庭した
回遊式の大名庭園。すぐ近くには武家屋敷や足軽長屋(別途紹介)も残されています
秋の清水園01
受付をすまし入園すると新発田川に沿って竹の立ち並ぶ並木道。10月なかばだったので
まだ木々の葉っぱは青々しており、傾きかけた木漏れ日がすがすがしく感じます
秋の清水園13 秋の清水園12
園内に建つ書院(茶室ほかの建物)では、この日何か催事が行われるようで
女性、係りの人たちがあわただしく何か設営をしていました。そんな中を気にせず見物
秋の清水園02
庭園中央の池は、パンフレットによれば草書体の「水」の字の形をした大池泉というそうです
秋の清水園11 秋の清水園10
散策している時分はとても広い池の水面に周囲の木々が映り込み
風光明媚な景色が広がっていたので、池の形すら気にも留めませんでした
秋の清水園04
ススキの穂が開いて、ときおり吹くやわらかい風に揺れる穏やかな秋の日
秋の清水園09 秋の清水園08
もう少し季節が進めばモミジなどの木々が紅葉して楽しませてくれる場所なのでしょう
秋の清水園03
庭園出口を出ると土塀つくりの建物に「郷土資料館」の看板がありました
秋の清水園07 秋の清水園06
中に入ると昔、米蔵として使われていた建物をそのまま展示施設にした
資料館になっていました。内部には新発田藩ゆかりの品や生活品などが展示
秋の清水園05
来場客はぽつりぽつりだったため、ほとんど貸切状態だったので静かにのんびり見物できた
庭園でした。また季節が違う時期に来ても興味深い風景が広がっていそうです

しばた観光ガイド
http://shibata-info.jp/