fc2ブログ

カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「長崎県 」カテゴリ記事一覧


島原の武家屋敷

島原城から程近くに広がっていた城下町、今でもその頃の街並みを残す、鉄砲町地区
島原の城下町03 島原の城下町04
通りの真ん中に水路を有し豊富な湧水地を誇り「水の都」島原というだけあり
島原の城下町01
旅先で数々の城下町をみてきましたがあまり見たことない独特の景観が広がっていました
島原の城下町02
武家屋敷よろしくところどころ昔の建物をそのまま保存して、当時のくらしを感じさせてくれます
島原の城下町05 島原の城下町06
ただ現在住まわれている人の住居が多く歴史的なものを感じるというには個人的にはちょっと・・かな。むしろ道端でみかける生活感のほうが興味深く

島原城と雲仙普賢岳

冬休みに訪れた長崎県島原半島、島原鉄道の島原駅正面からもみえる島原城
島原城と普賢岳01 島原城と普賢岳02
元和4年(1618年から、松倉豊後守重政が約7年の歳月をかけて築城
島原城と普賢岳04
明治の時代に天守を含む建物は解体されてしまいましたが昭和の時代に復元
島原城と普賢岳06
展望台の周辺に残る石垣、お堀はかなり年季が入っていてこういうのが好きな方には興味深いものがあるのではないでしょうか?素人の自分がみていても趣を感じます
島原城と普賢岳05 島原城と普賢岳07
場内は見学可能、駅で降りた人より観光客が結構いたので鉄道より車できてるのでしょう
島原城と普賢岳03
また城郭周辺を歩いてみると島原城と雲仙普賢岳が一緒に見えるスポットなども

島原城
https://shimabarajou.com/

日本最西端の駅、たびら平戸口

夏休みに訪れた長崎県、県北部(厳密には佐世保から平戸を通って佐賀県有田まで)を走る松浦鉄道に乗車していると途中に日本最西端の駅、たびら平戸口駅という到着
たびら平戸口01
平戸島の玄関口として観光にも訪れる人もいますが自分は下りずに車内から撮影
 たびら平戸口駅03 たびら平戸口駅02
実際には沖縄のゆいレールが”駅”としては西に位置しますが2本のレール、鉄道路線としては日本で一番西に位置するとのこと。反対側のホームにも列車が止まった光景を目にしましたけど一人だけかな?下車したのは

松浦鉄道
http://matutetu.com/



真夏の佐世保駅前

夏休みに訪れた長崎県佐世保、観光地であるなのですが乗り継ぎの合間に下車しただけ
真夏の佐世保港04 真夏の佐世保港03
それでもせっかく佐世保駅に降り立ったので短い待合時間に駅前を散策
真夏の佐世保港01
軍港として栄えた佐世保だけあって徒歩数秒たらずで湾に広がる素敵な町並み
真夏の佐世保港02
夏空に遠くの山々も映えてゆっくり観光する時間がないのが口惜しい限りです
真夏の佐世保港03
ちなみに自衛隊の戦・・海上自衛隊艦も停泊しているようで見る人がみればなんというかわかるんでしょうね。自分は炎天下のなか移動する気もなく遠くから撮影


軍艦島上陸

夏休みに訪れた長崎県の通称・軍艦島こと端島(はしま)。世界文化遺産に登録されて
映画のロケなどでも有名になって名前をしっている人も多い場所だとは思います
軍艦島上陸06 軍艦島上陸07
もともと端島は1810年ごろに石炭が発見され、1890年に三菱合資会社の経営による
海底炭鉱の島として開発された人の手によって開発が勧められた島
軍艦島上陸01
南北に480メートル、東西に160メートル、島の周囲でも1200メートルという小さな島に
最盛期にはおよそ5300人の人が住んでいたといわれています
軍艦島上陸08 軍艦島上陸09
そのため日本最初の鉄筋コンクリート造りの高層マンションが建設されたり、小学校、
商店街、生活に必要なさまざまな設備さらに娯楽施設としてパチンコ屋などが存在
軍艦島上陸02
それが1974年1月に炭鉱閉鎖によって島は閉鎖され島民はすべて移住し無人島に
軍艦島上陸10 軍艦島上陸11
その当時の住居はそのまま残されたため建物は人の手による整備もされず、
自然に風化した廃墟が列挙された独特の風景が島には広がっています
軍艦島上陸03
自分が利用した「やまさ海運株式会社」のクルーズコースでは三か所の見学広場が
あり、グループに分かれて各々でガイドの人が島の建物、生活などを紹介してくれました
軍艦島上陸12 軍艦島上陸13
軍艦島見学クルーズにはほかに数社あるのでこのあたりは各社違うのかも。意外とみなさん
真剣には聞いてますが、やっぱり周囲の風景が気になってスマホやカメラで撮影してます
軍艦島上陸14 軍艦島上陸15
島には店やトイレなどはなく日陰もないため夏場は帽子などが必須(こちらのクルーズでは
船内で麦わら帽子を貸してくれました)なお日傘は狭い通路には危険なので使用不可
軍艦島上陸16 軍艦島上陸17
ひとしきり見学を終えると船にもどり島の周辺を周遊し見学コースからはみえない風景を見物
軍艦島上陸04
上の写真中央には木造の「お寺」があったそうですが風化によって建物は消滅
軍艦島上陸18 軍艦島上陸19
船は左右両方から見えるように旋回してくれるので甲板の左側面に座っていても回ってくれます
軍艦島上陸05
軍艦島の由来は島全体のシルエットが高層アパートなどがたちならび軍艦「土佐」に似ている所
から、たしかに角度によっては軍艦のようにもみえてきます(ちゃんと撮影ポイントでは徐行
軍艦島上陸20 軍艦島上陸21
クルーズもスムーズにすすみ長崎港に帰路。いちおうこちのツアーでは上陸証明書なんてのを
もらえました。歴史的にめずらしい風景のみえるなかなか興味深い場所でした

長崎観光/旅行ポータルサイト
http://www.nagasaki-tabinet.com/