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影絵のような冬の樹木

少し雲のある澄んだ冬空に逆光で影絵のようになった街路樹
影絵のように01
葉っぱほとんどないのですが大きく枝をのばした様は生命力を感じます
影絵のように02
素人の自分にはわかりませんが、わかる人に何という種類の樹木なのかわかるのでしょうかね

ウメさく時期に

あわただしく年があけて気が付けば一か月
ウメさく時期に01 ウメさく時期に02
都内の公園などを歩いていると季節の花、ウメが咲いているのをちらほら見かけます
ウメさく時期に03
この日みかけたのは赤い花びらをした紅梅、日陰だったので角度を変えて青空と

青空の冬枯れ木立と

少し雲のある冬の青空に葉っぱのほとんどなくなった冬枯れの木立
冬木立と01
枝を四方にはらせて聳え立つ巨大な様が立派に感じカメラをむけ撮影
冬木立と02 冬木立と03
いまは枯れ葉だけですが、これが季節が進むと青々とした葉っぱに覆われるのか
冬木立と04
そんなことを考えながら撮影していると一羽の野鳥のカゲ、ヒヨドリかな?出会いに感謝


生け垣の落ち葉たち

綺麗に刈り込まれた生け垣、常緑樹なので真冬でも緑の葉っぱ
生け垣と落ち葉01
その上に黄色や茶色の落ち葉たち、清掃の人がくれば片付けられてしまう存在
生け垣と落ち葉02
でも見た方によっては色とりどりの自然が描いた風景とかおもったり





野鳥の飛来地・夏目の堰

千葉県の北東部、香取郡東庄町の「夏目の堰 (八丁堰)」
野鳥の飛来地05 野鳥の飛来地04 
冬休みに帰省した際に「珍しい場所」があるということで足を運んでみました
野鳥の飛来地01
田園地帯をぬけ少し小高い台地に広大な水場があり、たくさんの野鳥たちが集まっています
野鳥の飛来地06 野鳥の飛来地07
東庄町の紹介ページには「毎年冬になると数千羽のマガモ、コガモ、白鳥などが飛来」
野鳥の飛来地02
実家に住んでいた頃も存在していたのでしょうけど当時はこんな場所があるなんて知らなかったのですが、訪れた時にも大きなレンズを持った人などカメラマンが数人
野鳥の飛来地08 野鳥の飛来地09
ネットが当たり前になって田舎でもこういう情報が広く知れわたっているのでしょうね
野鳥の飛来地03
そんな壮観な光景を眺めているとハクチョウの群れが飛び立ち、自分のはピンボケですがこういうシーンを愛好家の人は写真に収めたいのでしょう

東庄町観光協会・八丁堰(夏目の堰)
https://www.tohnosho-kanko.jp/spot/haccyouzeki/


あれは何ニャ

住宅街の路地を歩いていると一匹の黒っぽいネコに遭遇
あれは何ニャ01
換気扇?クーラーの室外機のようなものを「何だろう?」と不思議そうに見つめている模様
あれは何ニャ03 あれは何ニャ02
しばらく撮影していると気づいたか振り向いてどこかに行ってしまいました。偶然の出会いに感謝


黄色い大地

日陰になった公園の花壇、柵におおわれていて誰も踏み入らないため
黄色い大地01
地面イチョウの葉っぱメインで黄色く覆われています
黄色い大地02 黄色い大地03
細かく見てみると別の木々の落ち葉も混じっていますがほぼ真っ黄色な大地
黄色い大地04
曇天で日も当たらず写真が暗く申し訳あけありませんが、晩秋の頃からそのままってが何だか


こんな雲

冬の高に浮かぶ白い
こんな雲01
この日みかけたのは縦と横に伸びてまるで「山」という漢字ような・・
こんな雲02
改めてみるとちょっと微妙でしたけど、何かに見えそうでみえないこんな

街路樹のクロガネモチ

冬場でも赤い実をつけているクロガネモチ(黒鉄黐
クロガネモチ01
都心の街路樹としてよく見かけるので何度も撮影している植物ですが
クロガネモチ02 クロガネモチ03
真っ赤な木の実と青い葉っぱは目についてカメラをむけたくなります
クロガネモチ04
この日は冬の青空と一緒に撮影していたら奥にハトが飛んでなんだか映画のワンシーンみたく

せせらぎの草花

冬休みの旅行中、年季ある石組の水路にひろがっていた何気ない風景
せせらぎの草花01
せせらぎ周辺に育つさまざまな草花たち、かろうじてヒメツルソバは花が咲いているので
せせらぎの草花02
名前はわかるのですが(見る人が見れば何という植物なのでしょうけど)とてものどかな光景

ららぽーと福岡のνガンダム

旅行で博多に訪れた際に行ってみたかった場所のひとつ、ららぽーと福岡のν(ニュー)ガンダム
ららぽーと福岡のνガンダム01
映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」に登場したνガンダムをもと再デザインした実物大立像
ららぽーと福岡のνガンダム02
懸命な作品ファンの人にしてみるとこのνガンダム(RX-93ff)、カラーリングや装備が作中に登場していない武器(ロング・レンジ・フィン・ファンネル)だったりと若干の違いが
ららぽーと福岡のνガンダム04 ららぽーと福岡のνガンダム05
とくに象徴たる装備武器・フィン・ファンネルを再現すると重力のある地球では造形上ほぼ無理
ららぽーと福岡のνガンダム03
そんなその筋の人にはいささか複雑な気分になるとはいえ、商業施設にそびえ立つ巨大なオブジェには多くの人が足をとめて撮影していました。ただもう少し天気晴れていれば

ららぽーと福岡
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/


年初の太宰府天満宮

1月初旬にはじめて訪れた福岡県太宰府天満宮。まったく情報を入れずの観光・参拝
年初の太宰府天満宮03 年初の太宰府天満宮04
太宰府駅をでると日本各地の有名な寺社、川崎大師や伊勢神宮のように大きな参道があり
年初の太宰府天満宮01
両脇にはたくさんの売店が立ち並び、老若男女の多くの参拝客であふれかえっていました
年初の太宰府天満宮02
てっきり駅近くに大きな神社があるくらいかと思っていたですが結構社殿までは距離があり、たどり着いた建物には奇妙な植物に覆われた姿
年初の太宰府天満宮05 年初の太宰府天満宮06
どうやら重要文化財「御本殿」は124年ぶりに“令和の大改修”として特別な「仮殿」が建設されていたようです。これはこれで珍しい風景ということで貴重な体験

太宰府天満宮
https://www.dazaifutenmangu.or.jp/



西鉄太宰府線の太宰府駅

冬休みに訪れた福岡県、福岡の観光地のひとつといえば「太宰府天満宮」ということで、
あまり調べもせず観光目的の軽い気持ちで足を運んでみることに
大宰府線の太宰府駅04
博多方面からだとJR鹿児島本線か西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線で大宰府線に乗り換え
大宰府線の太宰府駅02 大宰府線の太宰府駅03
およそ一時間、乗り換えの「西鉄二日市」駅で『乗客が多いなぁ』と思いつつ太宰府駅に到着
大宰府線の太宰府駅01
駅ホームおよび駅舎は神社を思わせるような壮麗な装飾、建物、初めて訪れたので思わず撮影。それにしても参拝客、観光客が多いと思いつつここから天満宮へ

西鉄グループ
https://www.nishitetsu.jp/train/


西九州新幹線かもめ

冬休みに訪れた長崎県、島原半島を観光し長崎で一泊して「西九州新幹線」で博多方面へ
西九州新幹線01
2022年9月に開業した新幹線、数年ぶりの長崎駅はすっかり綺麗になっていて驚きました
西九州新幹線02
出発間近だったので撮影できたのは2枚だけ、鉄道写真としては物足りないですがご了承を

島原鉄道終点と大三東駅

島原の市街地から散策もかねて徒歩30分ほどで到着した島原鉄道の終着駅、島原港駅
島原鉄道車両と大三東駅01
せっかくなのでここから諫早方面にむかうことに、途中無人駅「大三東駅」(おおみさき)に停車
島原鉄道車両と大三東駅04
CMやメディアにも紹介されたことがある同駅は波打ち際が近く日本一海に近い駅のひとつと
島原鉄道車両と大三東駅03 島原鉄道車両と大三東駅02
自分は車窓から撮影しましたがホームには「幸せの黄色いハンカチ」が揺れ、車両を撮影する人も

島原鉄道
https://www.shimatetsu.co.jp/

雲仙岳と白土湖

冬休みに訪れた長崎県、島原半島の島原の町。島原城から南方向に進むと
雲仙岳と白土湖02 雲仙岳と白土湖03
白土湖(しらちこ)という「湖」に到着(単なる池なのかとおもっていましたケド
雲仙岳と白土湖01
東には雲仙岳の山影が・・かなり雲に隠れ気味。ある程度の年齢の人には同火山の名前を聞くと「雲仙普賢岳の噴火」を思い出す人も多いでしょうけど現在は穏やかで雄大な風景


島原鉄道の島原駅

長崎県島原島原鉄道島原駅。お城を思わせるような立派な駅舎
島原鉄道の島原駅01
同路線の終着駅手前3つ目の駅ですが島原市内、観光の入口というだけあり
島原鉄道の島原駅02 島原鉄道の島原駅03
乗降客は結構いました。また駅前には「島原の子守歌」の銅像がたっています
島原鉄道の島原駅04
その目線のむこうには島原城、その奥には雲仙普賢岳の稜線をみることも

島原鉄道
https://www.shimatetsu.co.jp/

島原の武家屋敷

島原城から程近くに広がっていた城下町、今でもその頃の街並みを残す、鉄砲町地区
島原の城下町03 島原の城下町04
通りの真ん中に水路を有し豊富な湧水地を誇り「水の都」島原というだけあり
島原の城下町01
旅先で数々の城下町をみてきましたがあまり見たことない独特の景観が広がっていました
島原の城下町02
武家屋敷よろしくところどころ昔の建物をそのまま保存して、当時のくらしを感じさせてくれます
島原の城下町05 島原の城下町06
ただ現在住まわれている人の住居が多く歴史的なものを感じるというには個人的にはちょっと・・かな。むしろ道端でみかける生活感のほうが興味深く

島原城と雲仙普賢岳

冬休みに訪れた長崎県島原半島、島原鉄道の島原駅正面からもみえる島原城
島原城と普賢岳01 島原城と普賢岳02
元和4年(1618年から、松倉豊後守重政が約7年の歳月をかけて築城
島原城と普賢岳04
明治の時代に天守を含む建物は解体されてしまいましたが昭和の時代に復元
島原城と普賢岳06
展望台の周辺に残る石垣、お堀はかなり年季が入っていてこういうのが好きな方には興味深いものがあるのではないでしょうか?素人の自分がみていても趣を感じます
島原城と普賢岳05 島原城と普賢岳07
場内は見学可能、駅で降りた人より観光客が結構いたので鉄道より車できてるのでしょう
島原城と普賢岳03
また城郭周辺を歩いてみると島原城と雲仙普賢岳が一緒に見えるスポットなども

島原城
https://shimabarajou.com/

雲の上から

冬休みに飛行機を利用しての遠出の旅行に
雲の上から中へ01
まだ朝早い時間なので羽田空港の滑走路には上りだした太陽が
雲の上から中へ02
離陸してスマホ、電子機器が使えるようになったタイミングで東の空にみえる姿も神々しく
雲の上から中へ03
この日は目的地方面は雲が厚く、眼下に広がった雲海は壮大な光景
雲の上から中へ04 雲の上から中へ05
ただ着陸の段階には雲の海原に突入したので周囲は真っ白、なかなかスリリングな体感


植込みのツワブキ

晩秋から冬にかけてもを咲かせるツワブキ、何度も撮影している季節
植込みのツワブキ01
この日みかけたのは植え込み咲く一株、変わったところは何もないようですが
植込みのツワブキ03 植込みのツワブキ02 
なぜかこの植木鉢に一本だけ。誰かが故意に植えたとは思えないのですがちょっと不思議に


水少ない川底の野鳥たち

冬場で水量が少ない都内の整備された河川の川底
水少ない川底の野鳥たち01
陽だまりの水辺に数羽の野鳥たちがいるのを確認、シラサギカモバンの仲間でしょうか?
水少ない川底の野鳥たち02
お互いケンカしないようにある程度の距離を保ちながら穏やかに過ごしている長閑な光景




枝の松ぼっくり

庭園の松林を眺めていると松ぼっくり(松かさ)
枝の松ぼっくり01 枝の松ぼっくり02
松の「果実のようなもの」なので樹木についているのは当たり前なのですが
枝の松ぼっくり03
たいてい自然だと地面にコロンと落ちている姿を見かけるのが多いのでちょっと珍しく撮影

鏡面なお堀と水鳥たち

雲の合間に太陽がそそぎ皇居のお堀がまるで幻想的なカガミのような水面
鏡面と水鳥01
とくに夏場はみかけなかった水草が繁茂していて独特の風景に
鏡面と水鳥02 鏡面と水鳥03
そんな水草の間を動くカゲ、水鳥のようですが逆光でシルエット状態
鏡面と水鳥05
しばらくあたりを撮影していると似たような野鳥が草の中にいるのを確認
鏡面と水鳥04
カモの仲間でしょうか?クチバシも大きそうだし別種の鳥が数羽いるのか?わかりづらいですがいろいろ思考をめぐらすのもおもしろかったり

松葉と青空

冬場でも青々とした針状の葉っぱをつけたマツの木
松葉と青空01 松葉と青空02
生命力ある姿は正月の縁起物としても用いられる植物
松葉と青空03
松葉越しにすがすがしい青空(雲はでていますが)が見えたので撮影、いいことあるといいな

品川インターシティのイルミネーション

品川駅ちかくの商業、オフィスの複合施設「品川インターシティ」のイルミネーション
品川インターシティのイルミ01
イルミネーション自体は11月上旬から実施されていたようで2月ごろまで開催
品川インターシティのイルミ02 品川インターシティのイルミ03
品川という土地柄、たくさんの観光客、会社員の人が行きかう場所なので
品川インターシティのイルミ04
有名な場所で知っている人も多いとは思いますが、この光景をみると写真に残したくなります



韓国料理屋の龍の像

新橋駅近く、「龍の像」が表示されるゲーム「ポケモンGO」のポケストップ(チェックポイント)
龍の像01
辰年なので気になって駅近くを散策してみると、韓国料理屋さんの前に置かれた龍を発見
龍の像02 龍の像03
この日は冬休みでお店が閉まっていて人も不在だったので撮影。なかなか精巧に作れた2体


正月なのかクリスマスなのか

撮影したのは2023年12月の年末、秋葉原ちかくの岩本町付近を歩いていると
クリスマスだよね01
木製のトナカイたち、クリスマスの装飾が残っているのかな?と思いきや
クリスマスだよね02
よく見ると(写真ではわかりづらいですが)首に正月飾りが飾られています
クリスマスだよね03 クリスマスだよね04
なおこちらヤマザキ、山崎製パンの本社社屋のようで結構有名なのでしょうか?ちなみに生け垣には小さなトナカイも・・もうクリスマスの飾りにしか、でもなんだか微笑ましい光景

山崎製パン オフィシャルサイト
https://www.yamazakipan.co.jp/

難を転ずるナンテン

縁起物、お正月飾りとして多用されるナンテン(南天)、冬場でも残る赤い実
ナンテンの実01
枯れて茶色の花壇で実をみかけると何度も撮影していても思わずカメラを向けたくなります
ナンテンの実02
年が明け天災、災難などが続いているので「難を転じて福となす」にあやかりたいものです


辰年ちなみ六本木天祖神社

2024年は辰年ということで六本木の氏神様、六本木天祖神社
六本木天祖神社01
毎晩、龍が灯明を献じたという故事から龍土神明宮とも呼ばれているそうです
六本木天祖神社02 六本木天祖神社03
撮影したのは2023年の年末だったのですが龍にまつわる神社ということで
六本木天祖神社05 
もう少し装飾が施されているのかと思ったのですが、簡素な印象。でも手洗い場は豪華な龍
六本木天祖神社04
六本木という土地柄なのか、この日もだれもいませんでしたが、年が明けてからは正月早々の大きな地震からの復興と安全を祈願して初詣の人でにぎわっているのでしょうか

六本木天祖神社[龍土神明宮]
http://tensojinja.tokyo-jinjacho.or.jp/