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開花宣言翌日の目黒川沿い

今年(2024年)の東京のソメイヨシノの開花宣言は例年になく遅く、4月29日
開花宣言翌日の目黒川沿い01
日時の証拠になるものはありませんが、その翌日訪れた目黒川沿いはまだ花の姿なく
開花宣言翌日の目黒川沿い02
せっかくなので川沿いを歩いていると大橋ジャンクションの近くの桜の木の幹に
開花宣言翌日の目黒川沿い03 開花宣言翌日の目黒川沿い04
咲いているサクラの花びらを発見。とっさに見つけたものだったのでうまい構図では
開花宣言翌日の目黒川沿い05
ありませんがご了承を。このあと気温も急上昇したので数日のうちに満開になるのかな



常緑樹の薄緑色の花

3月下旬に青空にのびた常緑樹の葉っぱの間に薄緑色の花が咲いているを確認
常緑樹の黄緑色の花01 常緑樹の黄緑色の花02
シキミ」の花でしょうか、間違っていたらゴメンナサイ、あたりを見ますと結構たくさん開花中
常緑樹の黄緑色の花03
この手の樹木の花というと花びらがなく「これが花?」って思うものが多いのですが
常緑樹の黄緑色の花04
こちらはしっかり花びらが付いてます。ちなみシキミだと果実は有毒だそうでちょっと意外かも

ニョキニョキシダ植物

公園を散策していると園内の樹木の根本に奇妙な形の植物を発見
ニョキニョキシダ植物03 ニョキニョキシダ植物02
近寄って見てみるとシダ植物らしき草花が先端に花のようなものをつけながら
ニョキニョキシダ植物01
見た目からもニョキニョキとまさにいま育っているぞって姿。ワラビの仲間に似ていますが生長中なので詳しい品種は謎。わかる人にはこれだけでもわかるのでしょうかね


木森の中の柑橘類

さまざまな樹木が生い茂る木森で覆われた公園の一角
木森の中の柑橘類01
ふと前方をみると葉っぱの間に黄色い果実をつけた大木を発見
木森の中の柑橘類03 木森の中の柑橘類02
ミカンの仲間なのは間違いなさそうですけど冬から春にかけてたまにみかける
木森の中の柑橘類04
この手の柑橘類ってわかる人には見ればわかるのでしょうけど品種としてはなんだろう?ナツミカン、甘夏?改めて考えてみると知らなかったり



咲き始めのユキヤナギ

日時や陽気を示すものはありません、晴れて暖かさを感じる3月下旬の都内の公園
咲き始めのユキヤナギ01 咲き始めのユキヤナギ02
おおくの白い小さな花びらをつけたユキヤナギの花が咲いているのを発見
咲き始めのユキヤナギ03
まだ咲き始めたばかりなのか一部まだ開花しておらず本格な春はもうちょっとかな



赤色のプラーンとした花?

薄曇りで時折小雨降るあいにくの天気、公園を散策していると
赤色のプラーン01
枝先に赤色をしたプラーンとした実のようなものをつけた樹木を目撃
赤色のプラーン02 赤色のプラーン03
しらべてみるとハシバミが似ているのですが、間違っていたらゴメンナサイ
赤色のプラーン04
少なくとも房)だといわれても、びらのついたイメージするとはだいぶ違いますし
赤色のプラーン05
ちょっとムシっぽくも見えるので苦手な方には気持ちの良いものはみえないかな

曇天の日のアセビ

曇天の日に公園の花壇でみかけたアセビ(馬酔木)の木
曇天の日のアセビ01
真白な鈴状の特徴的な花びら(?)がとてもかわいらしく感じます
曇天の日のアセビ02  曇天の日のアセビ03
でも毒のある植物としっているとちょっと複雑です
曇天の日のアセビ04
たくさん咲いていたので撮影したのですが、白い花と自然光に飛び気味、ご了承を

開花遠そうな目黒川沿い

日時を示すものはありませんが3月後半の目黒川沿い
開花遠そうな目黒川沿い01
サクラの名所として有名な川沿いですが今年は寒の戻りが続くため
開花遠そうな目黒川沿い02 開花遠そうな目黒川沿い03
まだまだ桜の「さ」の字も感じないほどツボミは堅く、せっかく飾られた提灯も哀愁が
開花遠そうな目黒川沿い04
撮影した日は特に気温が低く、みかけたカモやハトなどの野鳥たちも寒そう、もう少しかな


カラフルな下草

3月下旬になってもまだまだ寒いと感じる日のある昨今
カラフルな下草01
花壇の植え込みをみると赤や紫色、緑色のカラフルな葉っぱをした背の低い下草
カラフルな下草02 カラフルな下草03
クサイチゴ?この姿だけでもわかる人にはわかるのでしょうけど、まるで寒さをしのぶような姿にカメラを向け。もう少し暖かくなるとまた違う姿になるのかな

たくさんのユリノキの実

春の花をちらほらみかけるようになった3月中旬
たくさんのユリノキの実01
それでもまだまだ周囲の木々をみると花も葉っぱもなく寂しい感じるなか
たくさんのユリノキの実02 たくさんのユリノキの実03
枝先にたくさんの葉?木の実のようなものをつけた何だかにぎやかな樹木を目撃
たくさんのユリノキの実04
枝先をズームしてみると特徴的な形をしたユリノキの実、無数にカラカラに乾燥しています
たくさんのユリノキの実05
実ができているってことはこれだけ花が咲いていたのかとちょっと驚き



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枝を眺めるようなツグミ

芝生でみかけた一羽の野鳥、羽根の模様から冬場よくみかけるツグミですね
枝を見つめるツグミ01
まるで枝先をみつめているように地上から上方を見上げているように見えました
枝を見つめるツグミ02 枝を見つめるツグミ03
なにか気になるものでもいるのかな?と思いつつこちらも観察
枝を見つめるツグミ04
しばらくすると視線をはなしそっぽを向いていました。野鳥の自然な仕草を垣間見

早咲きの「サクラ」

日時や場所を示すものはありませんが3月中旬の都内の公園
早咲きのサクラ01
まだソメイヨシノ開花宣言がでていない時期でしたがフユザクラやカンヒザクラではない
早咲きのサクラ02 早咲きのサクラ03
と思われる品種の桜が咲いているの目撃。わかる人ならこの写真でも種類がわかるのでしょうけど、ちなみに幹についた名札には「サクラ」としか(いやもう少し詳しく,,,,)、もうすぐそこかしこでさくらの姿をみることに

ハクモクレン咲く

過ごしやすい気温の3月中旬のとある日、遠方に白い花をたくさん咲かせた発見
ハクモクレン咲く01
ハクモクレンですね、高い場所に咲いていたので花びらを詳しくは撮影できませんでしたが
ハクモクレン咲く02 ハクモクレン咲く03
まわりはまだ葉や花もない冬木立のなかでとても目につきます
ハクモクレン咲く04
こういう草花が芽吹いている姿を見ていると季節が進んでいる実感できます

菜の花咲き始め

撮影したのは3月上旬、とある公園の菜の花
菜の花咲き始め01 菜の花咲き始め02
ツボミ自体が黄色いのでだいぶ咲いているようにも見えますが開花しているのを確認
菜の花咲き始め03
撮影から数日たっているのでかなり花もさいているんじゃないかな


東京ミッドタウン八重洲の巨大アート

東京駅八重洲口から徒歩数分、東京ミッドタウン八重洲のイベントエリア。撮影は3月上旬
ミッドタウン八重洲のアート01
後日確認公式サイトには『施設コンセプト「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド〜日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街〜」を体現する巨大なフラワーアート』とのこと
ミッドタウン八重洲のアート02 ミッドタウン八重洲のアート03
フラワーアート?たしかに地上部分に花で彩られたオブジェがあり見物者がいたけど
ミッドタウン八重洲のアート04
なんの予備知識を持たず見かけたままを撮影したので、その巨大さと
ミッドタウン八重洲のアート05
当日の風の強さで水流のようにたなびくリボンばかりに目がいってしましました。。芸術作品って見る側にとっては作り手、コンセプトとは異なる視点でみてるってことで

東京ミッドタウン八重洲
https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/

 

散歩中ニャ

住宅近くでみかけたネコ一匹(見る人がみれば特徴的な場所なので判明しそうですが
散歩中ニャ01
まるでこちらにニンゲンがいることなんて気が付いていないように
散歩中ニャ04
散歩中なのかゆうゆうと建物沿い、植木鉢の裏を抜けて歩いてどこかにいってしまいました
散歩中ニャ02 散歩中ニャ03
たいてい一度くらいは人間に気づきそうですけど、こういう出会いもあるんですね


さよなら特急「しおさい」

都心と千葉県を結ぶ特急しおさい」(255系でいいのかな)、2024年3月15日をもって引退
さよなら特急「しおさい」01
個人的に千葉の実家近くを走る列車だったこともあり思うところがあったので記念に
さよなら特急「しおさい」02 さよなら特急「しおさい」03
鉄道車両をメインにあまり撮影することがなく鉄道ファンにはツマラナイ写真でしょうがご了承を(ちなみに周りには熱心にカメラを構えている方が多数)とにかくお疲れでした



逆光のカンヒザクラ

場所や時期を示すものはありませんが、3月中旬の都内の公園
逆光のカンヒザクラ01
歩道からもとても目につくピンク色の花をたくさん咲かせたヒカンザクラを発見
逆光のカンヒザクラ02 逆光のカンヒザクラ03
親子連れや散歩、休憩する人など結構人が集まっている園内でしたが
逆光のカンヒザクラ04
あまりの綺麗さに人目を気にせず撮影。バックに太陽が映って逆光ですけどこれもまた


見上げた梢の野鳥

秋につけた木の実がそのまま残った葉っぱはない樹木、枝の間に野鳥の姿
見上げた梢の野鳥01 見上げた梢の野鳥02
見上げた格好で撮影しているのではっきりとはわかりませんがヒヨドリでしょうか
見上げた梢の野鳥03
間違っていたらゴメンナサイ。まさか鳥も下から見られていると思わないかな、出会いに感謝です


桜まだな目黒川

時期を示すものはありませんが3月初旬の目黒川
桜まだな目黒川01
桜の名所として有名ですがまだサクラの「さ」の字も感じられない冬木立
桜まだな目黒川02
これがもう数週間もするとピンク色に染まり多くの人が集まってくるのかとは信じられないほど静かで穏やかな風景、水面のキラキラとしていた光景に目を引かれおもわず撮影


東日本大震災から13年

2024年で「東日本大震災」から13年が経過、今年も汐留シオサイトには特設ブースが設営
東日本大震災01
今年1月1日発生した能登半島地震、昨今発生する千葉県沖の揺れ、将来的に起きる南海トラフと地震とは切っては切れない日本
東日本大震災03 東日本大震災02
一日たりとも忘れたことはなくても改めてこういうイベントを見ると色々思う所があります


オープン初日の八重洲いしかわテラス

2024年3月9日にオープンした石川県のアンテナショップ「八重洲いしかわテラス
いしかわテラス01
元旦に発生した能登半島地震の復興支援と石川の魅力を発信する拠点として、東京駅八重洲口から徒歩数分の場所に開業(以前は銀座にあtったのでリニューアルオープンかな
いしかわテラス02
初日ということもあり午前中にはオープン記念式典が行われ、整理券が配られるほどの人気ぶりで、店内は多くの人で溢れかえっていました(店内写真無し)見ているだけで石川に行きたくなります

八重洲いしかわテラス
https://ishikawa-antenna.jp/


春めく上野駅

3月になっても雪がふったり寒かったりとまだまだ冬に近い季節ですが
春めく上野駅01
JR上野駅の構内にはサクラパンダたちの春らしいイベント、モニュメントが設営
春めく上野駅03 春めく上野駅02毎年ク年末、クリスマスツリーが飾られているときは意識的に見かけては撮影しているのですが
春めく上野駅04
別の季節は初めてなような、桜も上野動物園の動物たちもいる上野だぞって感じ


さざ波みたいな雲

3月上旬、晴れ渡った青空を見上げると薄いの姿
さざ波みたいな雲01 さざ波みたいな雲02
写真だとわかりづらいが肉眼でみていると絵筆の先端で油絵具を打ち付けたような
さざ波みたいな雲03
といっても伝わりづらいですが、細かな波、さざ波のように凹凸がある形状でした

花覆う手水舎

3月3日の雛祭りの少し前に訪れた都内のとある神社
花覆う手水舎01
「手水舎」(てみずや)に色とりどりのびらを浮かべる催しを行っていました
花覆う手水舎02 花覆う手水舎03
ひな祭りまでの期間限定の特別企画だったのかは不明ですけど
花覆う手水舎04
個人的にまだ寒さ感じる日もある弥生の時期に春らしさを感じた趣向でした

境内の吊るし雛

ひな祭りの少し前、都内某所の神社(見る人がみればわかるかな)に立ち寄ると
境内の吊るし雛02 境内の吊るし雛03
境内の灯篭や掲示板のひさし、軒先に「吊るし雛」がぶら下がっていました
境内の吊るし雛01
同じ神社でもうひとつ「雛祭り」、「桃の節句」らしい風景をみかけたのでそれは別記事で


日陰でみかけた野鳥

木々の生い茂る公園の日陰を歩いているとカサカサと物音、あたりを見ると一羽の野鳥
日陰のシロハラ01
シロハラ?違っていたらスミマセン。とっさに撮影できたのは一枚だけで偶然の出会いに感謝

温室のナデシコ

3月になり気温は低くても春らしい花をみかけことも多くなりました
温室のナデシコ01
『そういえば先日、春らしいピンクの花をみかけたな』と思い写真を確認すると
温室のナデシコ02
温室の花壇でみかけた桃色の花びらをしたナデシコ(カワラナデシコ)の花、自然、露地だと秋に開花うる草花なので季節違いかなと思いつつも見た目の綺麗さに掲載



両国駅の雛飾り2024

3月3日は桃の節句「ひな祭り」、総武線両国駅には雛飾りがお目見え
両国駅の雛飾り01 両国駅の雛飾り02
千葉県の勝浦で行われる「2024 かつうらビッグひな祭り」のPRでもある企画
両国駅の雛飾り03
ちゃんと”2024年”と開催期間が入っているので今年の飾りということで
両国駅の雛飾り04
お内裏様とお雛様、五人囃子に三人官女(などなど)がちゃんとそろい踏み
両国駅の雛飾り05
何度も見物には行っていますがやはり時期になるとみたくなるものです


冬枯れとカラス

冬枯れの木々、ひときわ大きな木の枝に野鳥のカゲ
冬枯れとカラス01
光の向きでシルエット状態になっているわけでなく単なるカラス(ハシブトガラス?)が一羽
冬枯れとカラス02 冬枯れとカラス03
都内ならどこにでもいる見慣れたトリですけど一羽ぽつんと枝にいる姿
冬枯れとカラス04
エサを探したり警戒しているだけかもしれませんが、なんだか人間たちを眺めているよう