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市浦の神明宮

津軽半島の十三湖のほとり、五所川原市浦(しうら)地区、相内近くでみかけた「神明宮
民家の立ち並ぶ集落から少し離れた大通りからでも真っ赤な鳥居が確認できたので気になり近寄ってみました
神明宮01
古ぼけた鳥居、崩れかけた石柱に「明○」の文字。地図を確認するとおそらく「神明宮」なのだと思います
神明宮02
よくある田舎、地方の神社でも誰かが管理をしていればこまめに手入れがされているものですが
その気配がなく、自然のまま時が過ぎて独特の空間を作り出している境内。
神明宮03
お世辞にも綺麗とはいえない古い神社。最初、古き神様を祀ったものかと思ったのですが
神明宮」という名前を持つので日本各地に鎮座する神明社,神明神社,太神宮などと同じ
伊勢信仰に関係しているのでしょうか・・詳しくはまるでワカリマセン
神明宮04 神明宮05
参道の奥、本殿?は津軽の厳しい自然に負けないようにか?こちらは建物に覆われていました。

たまたま訪れた旅人が勝手にいろいろ詮索するのは失礼とは思いますが、
この地区で、どのような経緯があってこのような状態になったのでしょうか・・
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